本セミナーは満席につき、お申し込み受付を終了しました。

セミナー紹介

本講座の特徴
◎AI(人工知能)活用の勘所を、講義と演習でつかむ
◎IBMのWatsonを使ったアプリ開発を通じて、理解を深める
◎音声認識、画像認識などのAPIを知り、活用力を高める

クラウド上で手軽に使えるAI(人工知能)サービスが急速に進化しています。中でも充実するのは、画像や音声、文字などの認識機能です。人間の認知(Cognition)を模していることから、コグニティブ・サービスとも呼ばれます。

本講座は、講義と演習を通じてAIの基本を学ぶ講座です。前半では、AIの基本を分かりやすく解説します。AIの歴史を押さえた上で、近年目覚ましく進化する機械学習技術のポイントを理解します。

後半は、国内でも様々な分野で活用が進む米IBMの「Watson」を実際に利用します。Watsonが用意するAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)に触れて機能を確認するだけでなく、最後は簡単なアプリケーションを作成することで理解を深めます。

AIやWatsonを基本から学びたいエンジニアの方はもちろん、AI活用に取り組むマーケティングや企画担当などの方々にもお薦めのプログラムです。ぜひこの機会をご活用ください。

開催概要

セミナー名 サービスを実際に使って理解を深める
Watsonで学ぶAI実践講座
日時 2018年 10月 24日(水)10:00~17:30 (開場9:30)
会場 アイ・ラーニング 研修センター
東京・茅場町
・地下鉄東西線/日比谷線・茅場町駅4番b出口より徒歩5分
・地下鉄半蔵門線・水天宮前駅2番出口より徒歩5分
受講料

53,800円(税込み)

定員 50名
※最少開催人数(20名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
備考 【受講者の皆様へのお願い】

本セミナーでは、ご参加前に以下のご準備をお願いしております。

◎ノートPCとネット接続環境

受講者ご自身でノートPCを必ずご用意ください。ハンズオン形式で実際にAIシステムを開発していきますので、ノートPCを持参いただけない方はカリキュラムを十分に消化できません。事前にご準備のうえ、当日必ずセミナー会場へお持ちください。
演習では、ノートPCをインターネットに接続します。無線LAN接続可能なPCをお持ちください。無線LANの環境は、会場でご用意します。
ノートPCには、「Chrome」または「Firefox」の最新版をインストールしておいてください。
◎IBM Cloudライト・アカウントのご登録

事前に、IBM Cloudのライト・アカウントのご登録をお願いいたします。ご登録は、以下のWebページから可能です。
https://www.ibm.com/cloud-computing/jp/ja/bluemix/lite-account/
Webページ内の「ライト・アカウントをいますぐログイン」ボタンをクリックし、ライトアカウント登録をお済ませください。クレジットカード番号などの入力は不要ですが、本人確認用のメールアドレスが必要です。
主催 日経BP社 日経ITエンジニアスクール 日経コンピュータ

講師紹介

多田 康枝

アイ・ラーニング デジタルプロフェッション事業部 バリュークリエーション部 所属

アイ・ラーニングの前身、日本アイ・ビー・エム人財ソリューション時代よりIT系の講師を務める。IBM SoftLayer/Bluemix(現IBM Cloud)講師を経て、現在はIBM Watsonの講座を開発・登壇中。IBM Watson Summit 2017 では4つのハンズオンセッションに登壇。IBM Certified Application Developer -Watson V3 Certification を保有。

プログラム

10:00~11:00
第1部 【講義】 AI(人工知能)の基本
・AIとは何か
・AIの歴史
・AIを支える技術
 機械学習とは/ニューラルネットワーク/ディープラーニング など
・AIサービスの種類
 Google/Microsoft Cognitive Services など
11:10~12:00
第2部【講義】 Watsonの基本
・Watsonとは
・Watsonの歩み
・Watsonのアーキテクチャー
・Watsonの機能
12:00~13:00 休 憩(昼食) ※お弁当をご用意します。
13:00~15:00
第3部【演習】 Watsonを使ってみる
・IBM Watson Developer Cloud/IBM Cloudとは
・IBM Cloudにアクセスする
・IBM Cloudに触れる
 音声認識/音声合成/画像認識/文章解析/機械翻訳/テキスト分類/対話型インタフェース など
・IBM Cloudのライセンスと料金
15:15~16:15
第4部【講義】 Watsonの活用事例
・コールセンターの業務支援
・ボットによる自動応答
・顧客の声分析
・金融業界での活用事例
・小売業での活用事例
・教育機関での活用事例
16:30~17:30
第5部【演習】 Watsonでアプリケーション作成
・画像解析アプリケーションの作成
・顔検出アプリケーションの作成

【お申し込み注意事項】

  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方の都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。
    <MyPage>https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。また、お子さま連れでのご参加はご遠慮ください。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。