三原 信矢

INTERVIEW企業が望む見込み客を
効率よく提供する

営業
広告
デジタルソリューション部

三原 信矢SHINYA MIHARA

2009年入社

中央大学 文学部 教育学科 卒業

「日経 xTECH Active」で 見込み客を発掘・提供

これが私の仕事

「日経クロステック Active」で
見込み客を発掘・提供

 広告主である企業に対して、その企業の見込み客獲得をお手伝いする仕事です。一般に、リードジェネレーションというマーケティング手法の1つです。日経BPの広告営業の仕事は一般的には、企業に営業をし、広告の出稿を獲得し、日経BPのメディアに広告を掲載することを主務としています。日経BPの専門媒体はセグメントされた読者を抱えています。その読者への認知度を高めることが広告掲載の目的です。僕自身も2009年に新卒で入社してから、そうした広告営業としてクライアント営業をしていた時期もあります。
 一方、リードジェネレーションは、企業が販売促進したい商品を紹介するコンテンツをメディアに掲載し、読者に許可をとった上で、そのコンテンツを閲覧した読者の情報を獲得し、企業に提供する手法です。日経BPでは企業のリードジェネレーションを支援するためのサイト『日経 xTECH Active(クロステックActive)』を2018年に立ち上げました。現在クロステックActiveでは、常に100~200社の案件を抱えており、その運用を担当しています。仕事は、日々の運用にとどまりません。クロステックActiveを利用する企業にとって、効率よく見込み客獲得ができるようなサービス開発も企画・提案するのも僕の仕事です。

MY JOB

競合との戦い方を 練るのが楽しい

この仕事の面白さ

競合との戦い方を
練るのが楽しい

 リードジェネレーションを支援するためのサイトは、競合が少なくありません。アイティメディアが運営する「TechTargetジャパン」といったサイトがその1つです。競合サイトが明確なので、どうやったら競合に勝てるか、我々の強みをどう押し出すべきか、そうした戦略を考えるのが面白いですね。
 競合サイトとの差異は、会員の規模です。日経クロステックの会員登録数は約223万人。企業の情報システム部門や事業部門のリーダー層を多く抱えています。産業のカテゴリーは、電子、製造、自動車、建築、土木と、勃興するIT産業のみに偏ってもいません。数と質で会員を担保できるクロステックActiveでいかに見込み顧客を効率的に獲得してもらえるか。クロステックActiveを通じて、企業の目的や課題解決に沿った提案ができたときに一番喜びを感じます。

FUN OF
WORK

  • 日経BPを選んだワケ

    大企業よりも機動力のある企業へ 僕は奈良県出身で、大学から上京しました。できれば新卒から数年は東京で働きたいという気持ちが大きかったように思います。業界にはあまりこだわりはなかったのですが、大企業に入りたいという気持ちはほとんどありませんでした。組織の歯車として働くのではなく、ある程度自分の裁量をもって働ける企業に入りたいと思っていました。変化の激しい時代においては、動きの遅くなりがちな大企業より、機動力が高い企業がよいと思ったことも1つです。業界にとらわれず就職活動をする中で、日経BPからもらった内定が一番早かったので、これも縁と思い、入社を決めました。

    大企業よりも機動力のある企業へ
  • ある1日のスケジュール

    • 出社-メールチェック

    • 社内打ち合わせ(広告クライアント案件)

    • 社内打ち合わせ(新商品開発)

    • お昼

    • 社内打ち合わせ(広告運用関連)

    • 営業同行(Webサイト商品説明)

    • 新商品のための資料作り

    • 帰宅

印象に残っている仕事

肌で感じたクラウド市場の勃興 2009年に新卒入社した際の配属はイベントの企画運営を担当する部署でした。入社して2年後の2011年に立ち上げから関わった「東京デジタルイノベーション(旧称Cloud Days Tokyo)」というイベントが印象に残っています。当時は、いわゆるパブリッククラウドと呼ばれるクラウド市場の勃興前夜。米アマゾン・ウェブ・サービスの「Amazon Web Services(AWS)」や、米マイクロソフトが手がける「Azure(アジュール)」といったクラウドサービスが少しずつ企業に浸透し始めた頃でした。
 雑誌の創刊と同じで、日経BPのイベントは産業が立ち上がる潮目を見極め、いち早く開催するのを特徴としています。東京デジタルイノベーションは、その最たる例といえると思います。2011年にイベントを初開催して以降、東京以外にも、大阪、福岡と次々と開催場所を拡大しました。出展企業の数も右肩上がりで増えていきました。クラウド市場の盛り上がりを、自らが関わるイベントを通じて肌で感じた経験は今でも印象に残っています。

FOCUS

肌で感じたクラウド市場の勃興

PRIVATE

  • 都市の成長を見るのが趣味都市の成長を見るのが趣味イメージパースを見ながら空き地を見て、どのような建築になっていくのか想像する根暗な趣味があります。だいたい実際の建った後の建築物を見ると、がっかりすることがほとんどです(笑)。

  • ソロじゃない「ソロキャンプ」を始めましたソロじゃない「ソロキャンプ」を始めました「ソロキャンプ」を楽しんでます。といっても、1人で行くのではなく、3人で行って、それぞれの1人用のテントに泊まるという似非(えせ)ソロキャンプです。1人で行くのが本当のソロキャンプですが、まだそのレベルではなく、友達に引っ張ってもらいつつ腕を磨いている状況です。

三原 信矢

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