神農 将史

INTERVIEWメディアからコンサルへ
中堅・中小企業を支援する

ソリューション
研究員
日経BP総研 主任研究員

神農 将史MASASHI KAMINO

2009年入社

早稲田大学 第一文学部卒

コンサルティングから書籍、セミナーまで なんでもこなす“一人企画会社”

これが私の仕事

コンサルティングから書籍、セミナーまで
なんでもこなす“一人企画会社”

中小企業の経営者を支援する 日経BP総研の仕事は多岐にわたりますが、私は中堅・中小企業経営者の支援に関する、ありとあらゆることをやっています。例えば、お客さまの所に1日行って、生産性改善の活動を提案するなどです。「会社の働き方の効率を変えましょう」とか、「今まで原価100で作っていたものをどうやったら80で作れるようにするか、一緒に考えて行動しましょう」というようなことを中心にやっています。
 また、原稿執筆や書籍の制作、セミナーや勉強会の講師をやったり、それらの運営にも携わっています。セミナーは企画立案から営業、制作進行の仕切り、予算管理、当日の運営まで、全部やります。いわば“一人企画会社”みたいなものですね(笑)。

MY JOB

1つの業界を担当して取材を続けた その経験をコンサルに生かす

この仕事の面白さ

1つの業界を担当して取材を続けた
その経験をコンサルに生かす

コンサルティングの業務が一番楽しい 今やっているコンサルティングの業務が一番楽しいですね。自分に向いているなと感じます。飲食店向け専門誌『日経レストラン』の編集部にいたときに、飲食業界をずっと取材していました。1年ほど集中的に取材を続けると、その業界の特色や業務の特徴、何が課題で、どうすれば解決できるのかなどが見えてきます。それが楽しいんです。「この会社は何に困っているのか」「何がこの会社にとっていいのか」などが、経営者に会って話を聞くと察しがつくようになりました。そうした経験をコンサルティングに生かしています。
 もともと人に会うのが好きで、すごいといわれている人たちに若いうちから会いにいきたい、という強い想いがありました。それができるというのが、今の仕事のいいところですね。

FUN OF
WORK

  • 日経BPを選んだワケ

    魅力的な人に会える仕事がしたい 就職活動では、日経BPと新聞社の2つから内定をもらいました。メディア業界に関わる先輩たちに「どっちがいいと思うか」と聞いたところ、ほぼ全員が「日経BPの方がいい」と(笑)。それでこの会社に就職しました。自分の周囲では、「BPの方が自由で、裁量が大きいよ」みたいな話は当然していました。また、魅力的な人に会える仕事がしたかったというのもあります。それもできるだけ上下関係がない形で会える仕事。そんな仕事を考えると、雑誌記者という職業は自分にとってぴったりだと思いましたね。

    魅力的な人に会える仕事がしたい
  • ある1日のスケジュール

    • 出社、メールのチェック

    • 会議

    • 昼食

    • 社外で打ち合わせ

    • カフェで原稿執筆

    • 午後2件目の会社で打ち合わせ

    • 地方企業の社長が上京したので一緒に飲む

印象に残っている仕事

地方の会社を10ページにわたって特集 中小企業経営者向け雑誌『日経トップリーダー』で雑誌記者をやっていた時のことです。高知に、トヨタ系の自動車ディーラー「ネッツトヨタ南国」という会社があります。ここは地方にあるにもかかわらず、接客面や販売台数で都心のディーラーよりも優れていることで有名な会社です。そこを取材して10ページの特集をまとめたことがあります。取材では何度も高知に行きましたし、会社の人からいろいろな話を聞いて、強い信頼関係を作ることができました。社内からの評価も「面白い記事だね」と言ってもらえました。長い原稿を楽しく、一生懸命書いていたなという印象があります。

FOCUS

地方の会社を10ページにわたって特集

PRIVATE

  • とにかく釣り2018年の夏ごろから釣りにはまっている。岸からルアーを投げて青物を狙う釣りが多い。釣れたら基本的に自分でさばいて食べる。今年は日焼けで肌が真っ黒に。

  • ひどい凝り性学生の時から、何かに夢中になるとほかが手につかなくなる。好きな映画やアニメが見つかったら、何十回も見ていた。それこそセリフから声のトーンまで覚えてしまう。

神農 将史

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「日経BPってどんなとこ?」仕事のやりがいから
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