古島 理沙

INTERVIEW日経BPのすべての商品の
デジタルマーケティング戦略を描く

デジタルIT
データドリブン
マーケティング
デジタルマーケティング局

古島 理沙RISA FURUSHIMA

2018年入社

慶応義塾大学 商学部卒

新しく立ち上げた媒体を担当 キャンペーン戦略をプランニング

これが私の仕事

新しく立ち上げた媒体を担当
キャンペーン戦略をプランニング

メール配信システム開発の要件定義にも携わる 日経BPのWEB、紙媒体のデジタルマーケティングを担当する部署にいます。『日経 xTECH』『日経クロストレンド』といった新しい媒体を担当しており、具体的には、季節ごとのキャンペーン施策や、フェイスブックなどデジタル媒体での販促キャンペーンの施策を考えています。
 他にはマーケティングオートメーションツールの運用や、メール配信システム開発の要件定義作成など、メールマーケティングに関する業務が多いです。そのため、どのようなメールが開いてもらえるか、購入に結びつくかを考え、「よいメール」をきちんと可視化できるような分析業務全般もやっています。
 新卒で入社したのですが、幅広くいろいろな業務を担当させてもらっています。

MY JOB

社内外のデータを活用し分析 効果的な施策につなげる

この仕事の面白さ

社内外のデータを活用し分析
効果的な施策につなげる

各部のマーケティング活動を支援できる 書籍を作っている部署、雑誌を作っている部署、イベントを企画している部署など、日経BPで扱う商品は多くあります。数えきれない商品やサービスの数だけ課題もあり、マーケティングする対象があるということになります。
 どのような施策をしたらいいのかを分析していて、今まで先輩たちがやったことのない施策を提案できた時には達成感を感じます。社内のいろいろな人の課題に気づき、すぐに相談してもらえるように環境を整え、最適な施策を企画し支えていきたいと思っています。

FUN OF
WORK

  • 日経BPを選んだワケ

    学生時代の知識を実際の社会で活用できる インターンシップに参加したときに、とても面白くて、「もうちょっと長い目でアルバイトをしてみたら」と声をかけてもらい、通常のインターンより長く働きました。学生時代は、統計データを分析して消費者行動を予測するといった論文を書いていたので、「会社はデータを使ってこういう分析をしているんだ」といったことをバイトを通じて感じられました。自分が大学で興味を持っていたテーマをそのまま会社でもできる可能性が高いと思って入社しました。また、親切な方が多く、人柄や雰囲気の良さから、働きやすそうだと感じました。

    学生時代の知識が実際の社会での活用できる
  • ある1日のスケジュール

    • 午前中は各キャンペーンのレポーティング業務やどんな記事が読まれているかの分析業務

    • 昼食

    • 媒体のキャンペーンの打ち合わせ

    • 媒体の広告の打ち合わせ

    • 退社

    • コワーキングスペースで情報収集やプログラミングの勉強

印象に残っている仕事

他の人の課題解決の支援ができる 部内の先輩4人と一緒に講師を担当し、社内向けの「デジタルマーケティング研修」を行いました。講師をするにあたり、本を読んで勉強し、いろいろなセミナーに参加して準備をしました。研修では、4回にわたり最新のデジタルマーケティングの潮流や社内でできるマーケティング施策について話をさせていただきました。新入社員ですが「講師の人」と呼ばれるようになり(笑)、他部署の先輩方から相談されるようになりました。研修後は、自分宛てに『販促支援をしてほしい』と言ってもらえるようになりました。

FOCUS

他の人の課題解決の支援ができる

PRIVATE

  • 寝る以外は、だいたい外にいる寝る以外は、だいたい外にいるずっと家の中にいるタイプではないので、外で過ごす時間が多い。同期とも仲が良く、会社帰りに同期会をやることも。先日は同期の数人で東京ディズニーランドに遊びに。

  • スポーツはやるのも見るのも大好きスポーツはやるのも見るのも大好きスポーツ観戦が大好き。野球、アメフト、バスケなど、どんなスポーツも観戦する。会社の先輩が所属しているラグビー部のマネージャーになり、観戦しているうちに自分でもプレーしたくなり、女子も参加できるタッチラグビーを始めた。

古島 理沙

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