髙田 悠太郎

INTERVIEW世の中のトレンドを
自分の言葉で読者に届ける

編集
編集記者
日経トレンディ編集

髙田 悠太郎YUTARO TAKADA

2017年入社

明治大学 法学部卒

トレンド情報誌の記者として 最新情報の取材に駆け回る

これが私の仕事

トレンド情報誌の記者として
最新情報の取材に駆け回る

消費者の目線で徹底検証します 「日経トレンディ」という情報誌の記者をやっています。PCやデジカメなどのデジタル機器から、クルマ、日用品、健康情報、エンターテインメントにいたるまで、あらゆる分野の取材をしています。特集によって取材対象はさまざまですが、私はスポーツ、玩具などの担当になることが多いです。
 雑誌の特集は各部員が企画案を出し、その中から面白い企画をデスク陣が決めるので、毎月変わります。インスタグラムの特集もあれば野球の特集もありました。最近はAmazonの特集を担当しました。取材以外にも、例えば家電の特集では、掃除機の吸引力を実際に試すなどのこともしています。

MY JOB

チャンスを与えてくれ 若手が活躍できる環境

この仕事の面白さ

チャンスを与えてくれ
若手が活躍できる環境

自分の興味が仕事に直結 著名人に会う機会も 興味や関心のあるものについて企画し、提案する。それが通れば記事として形になる。これが魅力ですね。自分の興味がそのまま仕事に生かせる業界は、そう多くはないのではないでしょうか。
 興味が仕事に直結する面白さの反面、怖さも感じています。出版してしまった後では直すことはできないので、毎月プレッシャーとの戦いです。
 まだ入社して1年半なのですが、こんな新人に裁量を委ねてもらえるというのはかなり珍しいのではないでしょうか。若手が活躍できるのはとてもいいところだと思います。仕事柄、取材を通じて著名人に会えることも仕事の面白さの一つですね。

FUN OF
WORK

  • 日経BPを選んだワケ

    ルーツは箱根駅伝 箱根駅伝が好きで、小学校のときに家族で観に行った際に、沿道で学生新聞を配っていました。それをみて、大学に入ったらこれを作りたい、と思ったんです。その時からずっとメディア志望で、就職活動を通じて出版社ならおもしろいかもしれないと思い、志望しました。実際、学生時代の新聞部の活動は就職活動でも生きたと感じますし、何とか編集部に入ることができました。

    ルーツは箱根駅伝
  • ある1カ月のスケジュール

    • 取材・実験・執筆

    • 入校データ作成

    • 最終確認

    • 校了

    • 次号の企画・下調べ・取材先のアポ入れ

印象に残っている仕事

ずっと観ていたプロ野球の特集を担当 もともとスポーツ全般が好きだったので、いつかはスポーツの特集をやってみたいという気持ちがありました。何度か企画も出していたのですが、まだ入社まもない私にプロ野球のビジネス戦略を探る特集を16ページも任せてもらえるなんて、まさか、と思いました。デスクに助けてもらいながらやったので、「一人特集」というのはおこがましいのですが、興味がある分野で、今までの知識を生かして仕事ができるのはとても嬉しい経験でした。

FOCUS

ずっと観ていたプロ野球の特集を担当

PRIVATE

  • スポーツ新聞部は体育会系大学時代のスポーツ新聞部では記者として記事も書きつつ、撮影も行った。箱根駅伝の撮影のために、正月から漫画喫茶に泊まったりするのはとてもハードだった。

  • 2年連続3日間通しでフジロックへ入社前、マスコミ業界は「休めない、時間もない」というイメージを抱いていたが、実際は休みもしっかり取れて、2年連続でFUJI ROCK FESTIVALに行けた。調整次第で好きなこともあきらめないで続けられると実感。

髙田 悠太郎

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