ここでしか体験できないと大好評!

第10回東京開催

日 時 : 2018年11月12日(月)~15日(木)、、11月19日(月)

会 場 : 赤坂インターシティコンファレンス、王子自動車学校

日時
2018年
11月12日(月)~15日(木)、
11月19日(月)
会場
赤坂インターシティ
コンファレンス、
王子自動車学校
東京開催お申し込み

第11回名古屋開催

日 時 : 2018年12月3日(月)~6日(木)、12月10日(月)

会 場 : JRゲートタワー、豊田市交通安全センター

日時
2018年
12月3日(月)~6日(木)、
12月10日(月)
会場
JRゲートタワー
豊田市交通安全センター
名古屋開催お申し込み

技術を知らずして、新規事業はつくれない。キーワードは「完全自動運転」。

「自動運転システム構築塾」は、自分の手で自動運転システムをつくり、自動運転車実習で走行体験する5日間のプログラムです。自動運転/AI/ロボットの専門家によるセミナー、ソフトウエア演習、自動運転車実習、 VR試乗、遠隔監視・操縦デモなど多彩なプログラムを提供します。技術を「体感」することで、新規参入戦略や新サービス開発のヒントが見えてきます。

想像を超える市場を
生み出す完全自動運転技術

世界の大手自動車メーカーが、完全自動運転(レベル4・5)実用化に向け急速に動いています。完全自動運転車の開発は、オープンイノベーションになり、水平分業型にシフトします。例えば、人工知能(AI)の開発は自動車メーカー単体ではまず無理でしょう。こうなると、自動車メーカーを頂点とした現在の業界構造が激変します。IT企業が自動運転車を開発することも十分あり得ます。そして、ハード・ソフト・サービスが融合した「見たこともない」モビリティー製品やサービスが登場するでしょう。部品メーカー、ソフトウエア・IT、ゲーム、テレコム・通信、素材、エネルギー、整備、保険、物流、広告…あらゆる業界にビジネスチャンスがあるのです。

2035年には、4台に1台が自動運転レベル4・5に!

2035年、世界の新車販売台数に占めるレベル4・5の自動運転車の割合は23%

出所:ボストン・コンサルティング・グループのデータを基に作成

こんな方へおすすめ

IT・エレクトロニクス企業

自動運転が生み出す新規産業を予測し、
参入チャンスを探りたい。

モビリティー関連企業

自動運転システムを自分で構築し、
仕組みや課題を学びたい。

物流、保険、エンタテインメント
などのサービス企業

AIや完全自動運転の実用化でニーズを生む、新たなサービスを模索したい。

物流、保険、
エンタテインメント
などのサービス企業

AIや完全自動運転の実用化で
ニーズを生む、新たなサービスを
模索したい。

中小・ベンチャー企業

完全自動運転車に実際に乗ってみたい。
新規事業のヒントをつかみたい。

中小・ベンチャー企業

完全自動運転車に実際に乗ってみたい。新規事業のヒントをつかみたい。

モビリティー関連企業

自動運転システムを自分で構築し、仕組みや課題を学びたい。

参加者の声

  • VOICE1

    自動運転車に乗るのは初めての
    体験だったため、予想以上の滑らかな
    走行や位置推定の速さに驚いた。

  • VOICE2

    自社工場の敷地で、Autowareを
    使用した無人車両の開発を
    検討してみようと思う。

  • VOICE3

    PCで車を動かせるとは
    想像していなかったので、
    考え方を変えていく必要性を感じた。

  • VOICE4

    加藤先生の総括セミナーを聞いて、
    MaaSの流れと自動運転の実用化で
    今後生まれる事業をイメージできた。

  • VOICE5

    自動運転は極めて難度の高いことだと
    思っていたが、たった5日間で自分の
    意識が変わったことに驚いている。

  • VOICE6

    試乗は楽しかった。VRの体験も
    刺激的でした。スタッフの丁寧な
    操作説明も好感が持てました。

  • VOICE7

    スキル習得だけではなく他社との
    つながりが作れることも、この塾への
    参加の重要な意味であると思う。

  • VOICE8

    Autowareの長所だけではなく、
    短所や実現できていないことを
    説明もらい、とても勉強になった。

  • VOICE9

    実際に試乗体験することで、
    Autowareが車にどのような
    動きをさせているかがよくわかった。

  • VOICE10

    自動運転に必要な技術を
    継続して勉強していきたいので、
    slackのサービスを有効活用したい。

これまでの「自動運転システム構築塾」参加者の顔ぶれ

  • 自動車
  • 自動車部品
  • 総合電機
  • 電子部品
  • モバイル・ネットワーク機器
  • システムインテグレータ
  • IT・エレクトロニクス
  • 通信キャリア
  • 広告代理店
  • Webサービス
  • 産業用装置
  • 機械部品・金型
  • ゲーム・アミューズメント
  • 計測機器・光学機器
  • 建設機械
  • 総合化学
  • 総合商社
  • 大学・研究施設
  • 損害保険
  • ベンチャーキャピタル
  • 不動産
  • 自動車ディーラー
  • 運輸・物流
  • エネルギー
  • 自動車
  • ゲーム・アミューズメント
  • 自動車部品
  • 計測機器・光学機器
  • 総合電機
  • 建設機械
  • 電子部品
  • 総合化学
  • モバイル・ネットワーク機器
  • 総合商社
  • システムインテグレータ
  • 大学・研究施設
  • IT・エレクトロニクス
  • 損害保険
  • 通信キャリア
  • ベンチャーキャピタル
  • 広告代理店
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  • Webサービス
  • 自動車ディーラー
  • 産業用装置
  • 運輸・物流
  • 機械部品・金型
  • エネルギー

人気の理由は「2つの体験」

つくる体験

つくる体験

ソフトウエア演習

自動運転システムの研究開発プラットフォームとして広まりつつあるROSの演習の後、完全自動運転を目指して開発した世界初のオープンソースソフトウエア「Autoware」を使って、自動運転システム各機能の基礎を習得します。

※C言語またはC++によるプログラミング経験があることが望ましいですが、経験がなくともスタッフが都度お教えしますので、問題ございません。

乗る体験

乗る体験

自動運転車実習

DAY5自動運転車実習は、会場を自動車教習所に移して実施します。3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験する、Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習です。完全自動運転を体感することで、様々な技術課題や未来のビジネスが見えてきます。

※自動車教習所のコースを低速で周回します。

つくる体験

ソフトウエア演習

自動運転システムの研究開発プラットフォームとして広まりつつあるROSの演習の後、完全自動運転を目指して開発した世界初のオープンソースソフトウエア「Autoware」を使って、自動運転システム各機能の基礎を習得します。

※C言語またはC++によるプログラミング経験があることが望ましいですが、経験がなくともスタッフが都度お教えしますので、問題ございません。

乗る体験

自動運転車実習

DAY5自動運転車実習は、会場を自動車教習所に移して実施します。3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験する、Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習です。完全自動運転を体感することで、様々な技術課題や未来のビジネスが見えてきます。

※自動車教習所のコースを低速で周回します。

この体験があなたの発想を刺激する!

  • センサーキャリ
    ブレーション
  • 3次元地図の作成
  • 自己位置推定
  • 物体検出
  • トラッキング
  • 信号検出
  • 経路生成
  • 経路計画
  • 車両制御

3つのステップ

1

自動運転技術の
最前線をインプット

DAY1
自動運転システム実践解説
2

自動運転システム
を実際につくる

DAY2
ROS(Robot Operating System)演習
DAY3
Autoware演習①
DAY4
Autoware演習②
3

自動運転車
を体験する

DAY5
自動運転実習

5つの価値

  • 1自動運転/AI/ロボットの専門家による「最前線&未来展望セミナー」
  • 2自分の手で自動運転システムをつくる「ソフトウエア演習」
  • 3完全自動運転の世界を体感する「自動運転車実習」
  • 4先端研究者との人脈を作る「ネットワーキング」
  • 5本塾終了後も技術的な質問に講師が回答する「技術サポート・プログラム」

自動運転プラットフォームのデファクトを目指す「ティアフォー」&「Autoware」

AutoWare

東京大学大学院情報理工学系研究科の加藤真平准教授らが設立した自動運転ベンチャー「ティアフォー」は、オープンソースの自動運転ソフトウエア「Autoware」をコア技術として、自動運転プラットフォームの世界的デファクトスタンダードを目指している。日本で初めて、運転席にドライバーのいない「レベル4」の自動運転の公道実験を実施したほか、Autowareをヤマハ発動機や米エヌビディアなど内外の100社以上が採用した実績が評価され、KDDIやソニーなどから30億円の出資を受けるなど、日本の自動運転分野では最も注目されるベンチャー企業となっている。

ティアフォーが開発した小型完全自動運転EV「マイリー」

ティアフォーが開発した小型完全自動運転EV「マイリー」

受講後サポート・サービス

1自動運転データ共有サービス
「ROSBAG STORE」プレミアムアカウント

1年間無料!

自動運転の走行、センサーログであるROSBAGをダウンロード可能なWebサービスをご提供。ROSBAGを利用することで、自動運転のシミュレーションや地図作成などの研究開発が可能となります。1年間無料で利用いただけます。

2終了後も
「技術サポート・プログラム」

セミナー終了後でも、自動運転システム構築に関する技術的な質問にティアフォーのスタッフがメールやSlack(スラック)で回答する「技術サポート・プログラム」をご用意しています。

参加者限定で何度でも無料でご活用いただけます

3演習プログラム
・地図データをご提供

演習で使用する、各種プログラムや地図データは、その後復習に使用できる状態でお持ち帰りいただけます。大容量USBメモリをお渡ししますので、ご自身で保存してください。

4教材データをご提供

配布したテキストのデータはすべてUSBメモリでご提供します。他の社員の皆様に共有していただけます。

  • 東京開催お申し込み
  • 名古屋開催お申し込み
  • お問い合わせ

プログラム

DAY 1

東京: 11月12日(月) / 名古屋: 12月3日(月)

完全自動運転
「最前線&未来展望」セミナー

完全自動運転「最前線&未来展望」セミナー

AI・自動運転技術が、あらゆる業界に影響を及ぼし始めています。自動車、輸送機械、電子、電気、機械、IT、メディア、医療、美容、健康、素材、化学、衣料、インテリア、農業、食品、インフラ、建築、エネルギー、流通、サービス、金融、保険…。つまり、無関係でいられる既存産業はないのです。この巨大市場に続々と新規プレーヤーが参入し、見たこともない製品やサービスが登場するかも知れません。DAY1では、その最前線と未来の姿を提示します。

10:00~12:00

自動運転最前線〜プラットフォームからサービスへ展開

世界中のIT企業、自動車メーカー、ベンチャーが、完全自動運転(レベル4)実用化に向け急速に動いています。ティアフォーも、国内初の一般公道での無人自動運転の実証実験、3次元地図作成ツールや自動運転AIサービスの無償公開、自動運転EVへの取り組みなどを展開してきました。完全自動運転技術は労働力を補うものです。無人にできて初めてその本領を発揮します。本セミナーでは、自動運転システムの実践解説を通して、技術の最前線や保険、免許を含むこれからのプラットフォーム戦略、そして実社会でのサービス化に向けたロードマップを展望します。

講 師加藤 真平 氏

東京大学情報理工学系研究科准教授/名古屋大学未来社会創造機構客員准教授/
株式会社ティアフォー取締役兼CTO

講師 加藤 真平 氏

2004年慶應義塾大学理工学部卒業。2008年慶應義塾大学大学院理工学 研究科開放環境科学専攻博士課程修了。博士(工学)。2009年から2011年までカーネギーメロン大学、 2011年から2012年までカリフォルニア大学にて客員研究員、2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科の准教授。現在、東京大学大学院情報理工学系研究科の准教授としてオペレーティングシステムや並列分散システム、サイバーフィジカルシステム等の研究に従事。名古屋大学未来社会創造機構の招へい教員も兼務。

講師 加藤 真平 氏
13:00~14:40

完全自動運転を可能にする
技術ポイントと将来展望

豊田中央研究所で約30年間、自動運転関連技術の研究に携わってきた講師が、技術の基礎、完全自動運転を可能にするために必要な機能とアプローチなどをわかりやすく解説します。また、自律型から協調型へ進化する完全自動運転の未来の姿、実現する上での課題を展望します。

講 師二宮 芳樹 氏

名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授/株式会社ティアフォー取締役兼CFO

講師 二宮 芳樹 氏

豊田中央研究所で自動運転車の知能化技術の研究開発などに従事。2014年、名古屋大学特任教授に着任。研究分野は、自動車の知能化(自動運転,高度運転支援)、車載センサー、パターン認識、コンピュータビジョンなど。

講師 二宮 芳樹 氏
14:50~15:50

「レベル4」実現に必須!
「遠隔監視・制御システム」実践解説

ティアフォーは、国内で初めての一般公道での遠隔型自動運転の実証実験を行いました。遠隔型自動運転において、いかにして低レイテンシーな映像配信、遠隔制御を実現しているのか、どういった技術を利用しているのか…システムの裏側をわかりやすく解説します。

講 師飯田 祐希 氏

ティアフォー リードエンジニア

講師 飯田 祐希 氏

2016年にDeNAに新卒で入社。DeNA入社後は、DeNA Automotive部のロボネコヤマトプロジェクトに携わり、配送管理システムの構築を行う。その後、ティアフォーに入社し、実証実験のマネジメントやWeb・クラウドシステム全般を担当。

講師 飯田 祐希 氏
16:00~17:00(東京)

AIとロボットの未来を読み解く

AIとロボットはどこまで進化を遂げ、未来の仕事や産業をどう変えるのか。日常生活の中で起こっているニュースを自ら発見し、記事を生成する「ジャーナリストロボット」の開発など、実世界知能システム研究の第一人者、東大・原田教授が最新の研究事例を交えながらわかりやすく解説します。

講 師原田 達也 氏

東京大学 大学院情報理工学系研究科教授

講師 原田 達也 氏

2001年東京大学大学院工学系研究科機械工学博士課程修了。2013年東京大学大学院情報理工学系研究科教授、現在に至る。画像認識、機械学習、知能ロボットなどの研究に従事。

講師 原田 達也 氏
16:00~17:00(名古屋)

深層学習による画像認識の
最新動向と自動運転に向けての課題

人工知能の核となる深層学習の仕組みと深層学習による画像認識の最新動向について解説します。また、自動運転に関連する認識技術として歩行者検出やセマンティックセグメンテーション、またEnd-to-end学習による車両制御などを紹介しながら、自動運転に向けての課題を明らかにします。

講 師藤吉 弘亘 氏

中部大学工学部ロボット理工学科 教授

講師 藤吉 弘亘 氏

1997年 中部大学大学院博士後期課程満期退学、博士(工学)。米カーネギーメロン大学ロボット工学研究所ポスドク研究員などを経て現職。ロボットビジョン、機械学習による画像認識に関する研究に従事。

講師 藤吉 弘亘 氏

DAY 2

東京: 11月13日(火) / 名古屋: 12月4日(火)

ROS
(Robot Operating System) 演習

ROS(Robot Operating System) 演習

昨今の自動運転システムの研究開発プラットフォームとして広まりつつあるROSの演習を行います。catkinビルドシステム、ノードの作成、TFの作成、Rvizでの表示などの演習を通して、システムのビルド方法や複数モジュールの統合、座標変換などを習得します。

※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

●パソコン演習が苦手な方・当日都合がつかない方は、代理の方が参加ください。

■ティアフォーのソフトウェアエンジニア、自動運転技術を研究している学生などが講師を務めます。パソコン演習でわからない部分があれば、スタッフが都度お教えします。

10:00~12:00

ROS (Robot Operating System) 演習 ①

  • ROS演習 catkinビルドシステム
  • ROS演習 ノードの作成とトピックの配信・購読

ROS演習に使う
テキストサンプル

ROS演習に使う テキストサンプル
13:20〜17:00

ROS (Robot Operating System) 演習 ②

  • ROS演習 TFの作成
  • ROS演習 Rvizでの表示
  • ROS演習 ROSBAGによるデータ記録

ROS演習に使う
テキストサンプル

ROS演習に使う テキストサンプル

DAY 3

東京: 11月14日(水) / 名古屋: 12月5日(水)

Autoware演習①

Autoware演習①

「Autoware」は、完全自動運転を目指して開発した、オープンソースソフトウエアです。DAY3、DAY4の二日間で、Autowareを使って自動運転システム各機能の基礎を習得します。DAY3では、ROSBAGというシミュレーション機能を使って、自動運転システムの基礎となるデータロギング、センシング、3次元地図作成、位置推定、物体検出、経路計画、車両制御などの演習を行います。

※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

AutoWare

●パソコン演習が苦手な方・当日都合がつかない方は、代理の方が参加ください。

■ティアフォーのソフトウェアエンジニア、自動運転技術を研究している学生などが講師を務めます。パソコン演習でわからない部分があれば、スタッフが都度お教えします。

AutoWare
10:00~12:00
  • Autoware演習 データの記録・再生
  • Autoware演習 センサーキャリブレーション

Autoware演習①
に使うテキストサンプル

Autoware演習①に使うテキストサンプル
13:20〜17:00
  • Autoware演習 3次元地図の作成
  • Autoware演習 自己位置推定
  • Autoware演習 パラメータ調整
  • 講義 3次元地図作成ツール「MapTools」の実践活用法

Autoware演習①
に使うテキストサンプル

Autoware演習①に使うテキストサンプル

DAY 4

東京: 11月15日(木) / 名古屋: 12月6 日(木)

Autoware演習②

Autoware演習②

DAY3に引き続きAutowareの使い方を学びます。DAY4では、物体検出の基礎となる画像認識とトラッキングの演習、経路計画と軌道生成の演習、経路追従と車両制御の演習を行います。また、RVizというツールを使ってシステム状態を可視化する方法も学びます。※自動運転システム開発用パソコンで演習します。

AutoWare

●パソコン演習が苦手な方・当日都合がつかない方は、代理の方が参加ください。

■ティアフォーのソフトウェアエンジニア、自動運転技術を研究している学生などが講師を務めます。パソコン演習でわからない部分があれば、スタッフが都度お教えします。

AutoWare
10:00~12:00
  • Autoware演習 物体検出とトラッキング
  • Autoware演習 信号検出

Autoware演習②
に使うテキストサンプル

Autoware演習②に使うテキストサンプル
13:20〜17:00
  • Autoware演習 経路生成と経路計画
  • Autoware演習 経路追従と車両制御
  • Autoware演習 パラメータ調整
  • 講義 ROS2.0の最新動向について

Autoware演習②
に使うテキストサンプル

Autoware演習②に使うテキストサンプル

DAY 5

東京: 11月19日(月) / 名古屋: 12月10日(月)

「完全自動運転車」 実習

「完全自動運転車」 実習

DAY5は、会場を自動車教習所に移して実施します。3次元地図を利用して、交差点の右左折や信号認識による停止・発進などを体験する、Autowareと自動運転車を組み合わせた走行実習です。自動運転を体感することで、様々な技術課題や未来のビジネスが見えてきます。自動運転車実習の他には、自動運転遠隔監視・操縦デモ、VR試乗などを見学・体験いただけます。また、午前中には加藤真平による総括セミナーや関連技術の講義を実施します。

10:00~11:00

「所有」から「利用」へ〜完全自動運転時代のビジネスチャンス

シェアリング・エコノミーの潮流が押し寄せています。クルマも「個人所有」から「MaaS (Mobility as a Service)利用」へシフトしていきます。この流れと完全自動運転の実用化が相まって、新たなビジネスやサービスが登場するでしょう。今後5〜10年の変化と事業化可能性を展望します。

講 師加藤 真平 氏

東京大学情報理工学系研究科准教授/名古屋大学未来社会創造機構客員准教授/
株式会社ティアフォー取締役兼CTO

講師 加藤 真平 氏
11:00~12:00

自動運転システムにおける
仮想現実の応用
自動運転システムにおける
ディープラーニングの応用

■自動運転技術を研究している学生などが講師を務めます。

13:00~17:00

「完全自動運転車」実習

  • 「完全自動運転車」実習
  • VR試乗体験
  • 自動運転遠隔監視・操縦デモ見学
  • Autowareの自習

(自動運転システム開発用パソコンをご用意します。
質問があればTAが対応します)

【自動運転車実習に関して】

  • 交差点の右左折や信号認識による停止・発進をしながら、自動車学校のコースを周回します。
  • 自動運転車試乗・操作体験は1社(2名まで乗車可能)約20分となります。
  • 講師/TAメンバーに質問・議論する機会がありますので、ご自身が試乗する以外の時間も見学をおすすめします。
  • 写真や動画の撮影は自由です。
  • ティアフォーが開発した小型完全自動運転EV「マイリー」、物流用AIモビリティー「ロージー」を展示します(予定)
  • 小型完全自動運転EV「マイリー」

    小型完全自動運転EV「マイリー」

  • 物流用AIモビリティー「ロージー」

    物流用AIモビリティー「ロージー」

開催概要

講座名 自動運転システム構築塾(通称:ティアフォーアカデミー)
主 催 日経BP社、株式会社ティアフォー
協 力 アーバンドライブWG、名古屋大学
教材制作
協力
名古屋大学博士課程リーディングプログラム
「実世界データ循環学リーダー養成プログラム」
日 時
【東京開催】
DAY1 | 11月12日(月) DAY2 | 11月13日(火)
DAY3 | 11月14日(水) DAY4 | 11月15日(木)
DAY5 | 11月19日(月)
時間は全て10時~17時(昼食付)
【名古屋開催】
DAY1 | 12月3日(月) DAY2 | 12月4日(火)
DAY3 | 12月5日(水) DAY4 | 12月6日(木)
DAY5 | 12月10日(月)
時間は全て10時~17時(昼食付)
会 場
【東京開催】
DAY1〜DAY4
赤坂インターシティコンファレンス東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
DAY5(自動運転車実習)
王子自動車学校東京都北区堀船2丁目13-28
【名古屋開催】
DAY1〜DAY4
名古屋大学オープンイノベーション拠点
JRゲートタワー27階(名古屋駅直結)名古屋市中村区名駅一丁目1番3号
DAY5(自動運転車実習)
豊田市交通安全学習センター豊田市池田町小山田494番地24
定 員 各会場25名
受講料
1名様参加500,000円(税込み)
※DAY5は、
2名様まで参加可能。
2名様参加900,000円(税込み)
※DAY5は、
4名様まで参加可能。

※全5回を通して同じ方の受講をおすすめいたしますが、
事情により開催日によって受講者が変更になる際は対応可能です。
受付にてお申し出ください。

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