研究員プロフィール

戸田 顕司
戸田 顕司
Kenji Toda
日経BP総研
サステナブル経営ラボ
所長

日本企業の99.7%を占め、雇用の66.7%を生み出す中堅・中小企業は、優良な製品や独自のサービスで社会に貢献しています。私たちは人材や資金などの課題解決を通じて、あなたの会社の成長を支援していきます。

専門分野

中堅・中小企業経営全般


経歴

1991年慶應義塾大学経済学部卒業、日経BP入社。「日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)」「日経パソコン」「日経ビジネス」などで取材・執筆に携わり、「日経レストラン」編集長などを経て現職。


実績

上場企業、ベンチャー企業、IT企業など幅広く、取材活動を行う。また、2005~08年に日本で独創的な活躍をする人材を表彰する「日本イノベーター大賞」を企画・運営した。食の分野では、外国人シェフによる日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ2013」では審査会議長を務めたほか、アメリカやヨーロッパ、アジアでの取材活動やイベント開催も手がけた。メディアでは、テレビ東京の経済“予測”番組「未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~」、ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」などにコメンテーターとして出演。


コラム・著書

1997.03『本田宗一郎と松下幸之助』(日経BP、共著)
2007.03『吉野家 安部修仁 逆境の経営学』(日経BP)
2011.10『なぜ中小企業の中国・アジア進出はうまくいかないのか?』(日経BP、共著)
このほか、2014.12『世界を変える全寮制インターナショナルスクール』、2015.11『学校蔵の特別授業 ~佐渡から考える島国ニッポンの未来』、2015.12『写真で分かるすぐできる 笑顔の接客術』(いずれも日経BP)など、多数の書籍の編集を担当


最近の活動

企業幹部候補や後継者などの次世代リーダーを育成する「日経ビジネス経営塾」の運営

日経BP総研の研究員