研究員プロフィール

小原 隆
小原 隆
Takashi Obara
日経BP総合研究所
上席研究員

日本は2050年に温暖化ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンゼロ」をめざしています。その実現のためには、省エネ建築・住宅をどんどん増やさなくてはなりません。また、CO2を吸収する森林からつくられ、炭素を貯蔵できる木材の積極的な利用も望まれます。一日も早く、省エネ建築や木造建築が当たり前の社会になるよう、行政や企業、大学などと日々協働しています。

専門分野

建築、住宅、まちづくり、省エネ、ZEH・ZEB、木材利用、建材・設備


経歴

神戸大学工学部建築学科卒業後、建設会社でマンションやオフィスビルなどの設計を担当。1996年日経BPに入社。「日経アーキテクチュア」「日経コンストラクション」編集記者、「日経ホームビルダー」「ケンプラッツ」編集長を経て、2016年4月から現職。一級建築士


実績

国土交通省「BELS普及推進業務」「省エネ適合義務化推進事業」
林野庁「CLT等新たな木質部材・工法の普及支援」「CLT建築物等の設計者等育成」
など


コラム・著書

日経アーキテクチュア
日経コンストラクション
日経ホームビルダー
「はじめよう!中大規模木造」(林野庁発行)
「企業価値を高める木造建築」(ウッドソリューション・ネットワーク/農林中央金庫発行)
「柔らかな教科書」(横浜市発行)
「建築物省エネ法改正へ」(日経BP発行)
など


最近の活動

省エネNext編集長 https://xtech.nikkei.com/feature/shoene/
国土交通省「住宅省エネルギー技術講習会 設計施工資料作成WG」委員、林野庁「内装木質化促進のための環境整備に向けた取組支援事業 検討委員会」委員、日本建築家協会「建築家認定評議会評議員」などを受嘱。省エネ建築・住宅、中大規模木造、工務店、設計事務所、建設会社、不動産会社、住宅マーケティング、リノベーションなどをテーマとした講師やパネリストも務める

日経BP総合研究所の研究員