研究員プロフィール

大和田 尚孝
大和田 尚孝
Naotaka Owada
日経BP総合研究所
上席研究員

コロナ禍のピンチは変革の好機です。ICT企業は今こそ、デジタル技術の提供を通じて企業や組織の競争力強化に貢献する時です。事業拡大に向けた情報発信の在り方、効果的な戦略を提案します。

専門分野

働き方改革/テレワーク、DX/デジタル活用、ICT業界動向


経歴

SEを経て2001年日経BP入社。『日経コンピュータ』記者としてエンタープライズIT分野の取材を重ねる。10年副編集長。12年アジア事業プロデューサー兼務。14年に日本経済新聞社出向、IT/通信業界を担当。17年日経コンピュータ編集長。19年『日経クロステック』IT編集長を兼務。20年4月から現職。保有資格は第一種情報処理技術者、データベーススペシャリスト、ネットワークスペシャリスト、アプリケーションエンジニア、テクニカルエンジニア(システム管理)、ORACLE MASTERなど


実績

テレワークや働き方改革について取材、書籍化
みずほ銀行や東京証券取引所などの大規模システム障害について取材、書籍化
ICT関連ウェビナーの企画/モデレーター
東京大学大学院非常勤講師
情報処理推進機構(IPA)専門委員


コラム・著書

『システムはなぜダウンするのか』(日経BP)
『システム統合の正攻法 三菱東京UFJ銀行「Day2」に学ぶ』(日経BP)
『システム改革の正攻法 東京証券取引所“世界最速”への挑戦に学ぶ』(日経BP)
『システム障害はなぜ二度起きたか みずほ12年の教訓』(編書、日経BP)
『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』(共著、日経BP)
『テレワーク大全 独自調査と徹底取材で導くアフターコロナ時代の働き方』(編書、日経BP)
日本経済新聞電子版の連載「テレワーク成功の勘所」
日経BP『Human Capital Online』の連載「ニューノーマル時代の人材・デジタル活用戦略」


最近の活動

2020 書籍『テレワーク大全』を緊急編集・刊行
2020 ICT企業主催ウェビナーへの登壇(講演、ファシリテーター)
2020 IT企業の「15周年記念冊子」の企画・編集支援
2021 新規イベント「デジタル立国ジャパン・フォーラム」の企画

日経BP総合研究所の研究員