研究員プロフィール

野口 修
野口 修
Osamu Noguchi
日経BP総研
チーフプロデューサー

人口減少が進む中、地域の活性化は自治体と域内の企業や若者が連携して進めることが重要です。現在ある資源を活かしていかに仕事を創造して雇用を増やしていくか。表面的な施策に留まらない地域活性化を支援いたします。

専門分野

地方創生推進交付金申請支援。インバウンドを含む観光促進を起点とした地域活性化、地域まるごとホテル構想(アルベルゴ・ディフーゾ)の企画・計画支援。首都圏の若者をターゲットとした移住定住促進策のご提案、地域産品の販路拡大など地域の活性化の支援。自治体および一般企業向け女性活躍推進支援、人材採用支援など。


経歴

早稲田大学商学部卒業後、1988年日経BP社入社。 2001年9月よりアジアビジネス本部長として全社のアジアビジネスを統括・推進。2011年1月よりクライアントマーケティング局長、日経ウーマンや日経トレンディなどの営業の他イベント事業を統括。2015年より「女性活躍推進(男女共同参画)」関連事業と「地方創生」関連事業の2事業も合わせて全社的に統括・推進。2019年4月より現職。


実績

2015.4~2019.3 首都圏の働き女子をターゲットにした移住定住促進ツアー&イベント(秋田県大館市、秋田県鹿角市、福井県越前市、愛媛県松山市、広島県府中市、大分県日田市)
2015.4~2017.3 首都圏への販路開拓促進(三重県、大阪府)
2016.4~2017.3 あわら市地域ブランド推進事業(福井県あわら市)
2017.4~2018.3 広島県移住定住促進事業(広島県)
2016.4~2019.3 梅干の海外(上海)および首都圏への販路開拓支援事業(和歌山県みなべ町)
2016.4~2019.3 男女共同参画推進事業(内閣府、東京都、佐賀県、岐阜県美濃加茂市)
2018.4~ インバウンドを起点とした産業振興による地域活性化事業(あきた犬観光ツーリズム、福井県越前市、岡山県矢掛町)


最近の活動

今後も増大するであろうインバウンドを取り込んで地域に雇用を増やし、それによって地域を活性する支援を秋田県や福井県および岡山県などで推進しています。同時に深刻化する人手不足対策支援もスタートいたしました。

日経BP総研の研究員