研究員プロフィール

藤田 香
藤田 香
Kaori Fujita
日経ESG経営フォーラム
日経ESG シニアエディター
日経ESG経営フォーラム プロデューサー

自然と共生する生き方や経営が大切だと考えています。自然資源を活かした地方創生や文化・コミュニティの醸成も重要です。生物多様性・自然資本経営、人材や人権などの社会面の配慮やサプライチェーン管理、ESG投資とESG情報開示、地方創生、環境教育の分野で情報提供や人をつなぐ仕事を心掛けています。

専門分野

生物多様性、持続可能な調達、ESG投資、地方創生


経歴

東京大学物理学科を卒業し日経BP社入社。『日経エレクトロニクス』記者、『ナショナルジオグラフィック日本版』副編集長、『日経エコロジー』編集委員を経て現職。富山大学客員教授。環境省や自治体の有識者委員を務める。著書に『SDGsとESG時代の生物多様性・自然資本経営』


実績

環境省「SDGsステークホルダーズ会合」委員、「環境人づくり企業大賞WG」委員、「環境成長エンジン研究会」委員、富山大学客員教授、富山市SDGs未来都市戦略委員、佐渡市生物多様性普及啓発委員
2017.12 京都大学大学院「Energy and Environment」、立命館大学で講義
2018.2 農水省「生物多様性連携シンポジウム」で講演
2018.3 日本化学会第98春季年会の「バイオミメティクス」で招待講演
2018.3 世界銀行「包括的な富」セミナーでモデレーター
2018.4 東北大学大学院「生物多様性・気候変動・SDGs」で講義
2018.6 日本ユニシスBITS「今ソーシャルイノベーターに求められること」モデレーター
2018.7 GPIF最高投資責任者と企業経営層との直接対話会の企画・プロデューサー
2018.11 国際シンポジウム「サステナブル・シーフード・シンポジウム」プロデューサー


コラム・著書

2010.10 『70の企業事例でみる生物多様性読本』(編著)
2012.7 『グリーンエコノミーを拓く―森で経済を作る』(共著)
2017.10 藤田香著『SDGsとESG時代の生物多様性・自然資本経営』(単著)
2018.4 「日本的経営は世界に通用しない、ESG投資に選ばれる企業の条件」(日経ESG5月号特集)
2018.7 「調達先選別のドミノ倒しが始まった、サプライチェーンの環境・人権配慮」(日経ESG8月号特集)


最近の活動

2018年 日経ESGで5月号特集「日本的経営」、8月号特集「持続可能な調達」、5~11月号の「海外有識者インタビュー特集」でICGN、PRI、カルスターズなどを執筆
2018年度 環境省、富山市、佐渡市の有識者委員
2017~2018年 東京工業大学、東北大学、富山大学、京都大学、立命館大学で講義