メディカル・ヘルス ラボ

医療改革の提言組織そして医療政策のシンクタンクである「21世紀医療フォーラム」を基盤に医療・ヘルスケア分野において、1.産官学政の人的交流をデザインする 2.産官学政が持つ構想の実現に向けてコーディネーションを行う 3.特に産業界においては、各企業の課題抽出と解決に向けてのコンサルを実施する ~をミッションとしています。

所長ご紹介

藤井 省吾
藤井 省吾
Shogo Fujii
メディカル・ヘルス ラボ
所長

兼 日経BP総研 副所長

日経BPは医師や薬剤師向けの専門メディアから、消費者として最新の健康と医療情報を求める人向けのメディアまで、医療・健康の供給と需要の両サイドに情報を発信し、調査しています。その知見と調査機能をベースに、医療や健康の市場拡大のお手伝いをしていきます。

専門分野

医療・健康 予防医学 ヘルスコミュニケーション


経歴

89年東京大学農学部卒業、91年東京大学大学院農学系研究科修士了、農学修士。91年日経BP社入社。医療雑誌『日経メディカル』記者、健康雑誌『日経ヘルス』副編集長を経て、2008年~13年まで6年間『日経ヘルス』編集長を務める。14年~17年3月まで、ビズライフ局長・発行人として働く女性の雑誌『日経WOMAN』、健康・美容雑誌『日経ヘルス』、共働き向けウエブマガジン『日経DUAL』、女性を応援するウエブ『日経ウーマンオンライン』を事業推進。2014年には健康・医療の最新情報サイト『日経Gooday』を立ち上げた。18年4月からBP総研副所長マネジメントソリューション局長。


実績

医療経済的視点で、「HCVの抗ウイルス治療の費用便益」を『日経メディカル』時代に特集。『日経ヘルス』では、医学知識をベースに、シミ、シワ、たるみなど新世代の美容医療に脚光を当てて、美容ブームを創出。『日経Gooday』では、日本初の電話相談とベストドクターズ相談ができる健康と医療のデジタルマガジンを創出。


コラム・著書

「サプリメント用語事典」(日経ヘルス編)
「スキンケア・バイブル」(日経ヘルス編)
「疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい」(発行人)
「酒好き医師が教える最高の飲み方」(発行人)


最近の活動

2017.10.8 WOMAN EXPO 福岡2017「キレイも元気も手に入る! ~歯周病研究の最前線から~『一歩進んだ 歯ぐきケア』の新提案」登壇モデレーター
2017.12.1 WOMAN EXPO 東京2017 Winter「夢と目標を実現できた要因に迫る~澤穂希さんが実践してきた健康のための自己管理」プランニング