研究員プロフィール

安達 功
安達 功
Isao Adachi
日経BP総合研究所
フェロー

土木・建築・住宅・不動産の専門媒体で編集長・発行人を歴任後、総合研究所でSDGs、木材活用、スマートシティ関連のソリューションを多数手がけてまいりました。専門メディアを通して培ってきた知見や人脈、先見の力によって皆様の課題解決を支援いたします。

専門分野

住宅、建築、未来産業ビジョン、住宅ストック市場分析、SDGs、木材活用、スマートシティ


経歴

1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。エンジニアリング会社日揮にて製薬会社等の研究施設の設計・施工・プロジェクトマネジメントに従事。S造、RC造、SRC造すべての実務を担当。日経BPでは「日経コンストラクション」の開発、「日経アーキテクチュア」編集を経て、住宅実務誌「日経ホームビルダー」の創刊を担当。同誌編集長、建設局長、インフラ総合研究所長、日経BP総合研究所長を経て2021年4月から現職。


実績

書籍編集/執筆:「阪神大震災の教訓」「東京湾をつないだ男たち」「東日本大震災の教訓~震災に強い家」「家を動かせ~眠れる5800万戸のストックを宝に変える9つの法則」「中古住宅を宝の山に変える」(いずれも日経BP発行)
寄稿:「これからのリフォームビジネス10のポイント」(日本住宅リフォーム産業協会リポート)、「パラダイムシフトと建設業の進むべき方向性」(一般社団法人建築保全センター論文集)等


最近の活動

国土交通省住宅産業ビジョン研究会委員、住宅省エネシステム検討会委員、中大規模木造建築ポータルサイト整備検討委員会委員、経済産業省リフォームビジネスコンクール審査委員ほか、SDGs、スポーツテクノロジーをテーマとした講演・モデレーターなど幅広い領域で活動。

日経BP総合研究所の研究員