『会計の世界史』をベースにした連載が、日経ビジネス電子版にて2019年4月から7月まで掲載されました。
 途中で挿入される著者の語り下ろし動画も好評で、8月には延長戦として東京画廊・山本豊津社長との対談も行われました。

本にはない話題もたくさんあります。是非、ご覧ください!

日経ビジネス電子版 オンラインゼミナール
「絵画と人間ドラマで学ぶ 会計の世界史」

1 数字を使わずに学ぶと、会計はもっと面白くなる
2 簿記と銀行がイタリアで生まれた理由
3 「最後の晩餐」と簿記の意外なつながり
4 貸借対照表という言葉を忘れるとバランスシートは読める
5 レンブラントはなぜ”おじさんたち”を描いたのか
6 「どんな人が出資者か」でバランスシートを理解しよう
7 イギリスで発祥した「鉄道マニア」と減価償却
8 初代SEC長官はインサイダーで大もうけ?
9 会計ルールは「主導権を握った者が勝ち」
10 いかに効率よく働かせるか、原価計算と管理会計の誕生
11 管理職を悩ます「予算」は、あのマッキンゼー教授が始まり
12 「のれん」の正体を知っていますか

対談 東京画廊・山本豊津社長×田中靖浩氏

13 絵をじっくり見れば決算書が読めるようになる
14 今からでも遅くない、美意識を磨く絵の見方教えます