第13回日経小説大賞(日本経済新聞社・日経BP共催)は2021年4月1日から作品の応募を受け付けます。辻原登氏、髙樹のぶ子氏、伊集院静氏に加え、今回から角田光代氏が選考委員に加わります。ノンジャンル、プロ・アマ不問、賞金500万円、受賞作は日本経済新聞出版から書籍化します。

<応募要項>
◇応募資格
 日本語による自作未発表作品。新人に限らない。二重投稿は失格(他の文学賞で公表された最終候補作も応募不可)。
◇枚数・応募方法
 400字詰め原稿用紙300枚から400枚程度。1200字以内の内容要約文と題名、枚数、氏名(筆名の場合は本名も)、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、現職、略歴を明記した別紙を必ず添付してください。ワープロ原稿の場合、A4判用紙に縦書きで印刷し400字詰め換算の枚数を明記のこと、両面印刷は応募不可。原稿用紙もしくは印刷用紙での郵送に限ります。
◇応募受け付け・締め切り
 2021年4月1日受け付け、6月30日締め切り(当日消印有効)。
◇宛先
 〒134-0086 東京都江戸川区臨海町5-2-2 日経BP読者サービスセンター「日経小説大賞」係。同センターでは本賞に関する問い合わせには応じられません。
◇発表
 2021年12月の日本経済新聞朝刊。同年10月に最終候補作発表。
◇賞金
 500万円。受賞作は出版。
◇注意事項
 応募作品は返却しません。選考に関する問い合わせには応じられません。受賞作の出版権、映像化権などの二次的権利はすべて日本経済新聞社と日経BPに帰属します。