本ウェブページ「だれもが知っておくべきコンピューターサイエンスの基礎知識」について

 本ウェブページでは、「だれもが知っておくべきコンピューターサイエンス(計算機科学)の基礎知識」をテーマに、次の2冊

 『教養としてのコンピューターサイエンス講義』
 『教養としてのAI講義』

に関する情報をお届けします。

 それぞれの本に関して、次の内容を公開しています。

●『教養としてのコンピューターサイエンス講義』

・本書の「解説」を公開
 東洋大学情報連携学部 学部長 坂村 健 氏による「解説」を以下に全文公開しています。本書の狙い、内容構成、読みどころ等を知っていただければ幸いです。

 坂村健 教授による「解説」を公開


・本書の一部をお読みいただけます:特集:プリンストン大学のコンピューターサイエンス入門講義に学ぶ
 米プリンストン大学の一般人向け人気講義「Computers in Our World」。伝説の計算機科学者ブライアン・カーニハン氏が、今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識をやさしく解説する人気の授業です。その内容をまとめた書籍『教養としてのコンピューターサイエンス講義』から「プログラミングとプログラミング言語」について抜粋した記事が日経クロステックで公開されています。以下からお読みいただけます。

 プログラミング言語とは何か?伝説の計算機科学者がやさしく解き明かす
 プログラムにはなぜ「バグ」があるのか?プリンストン大の人気講義で基本を学ぼう
 知っているようで知らない、ソフトウエア知財の基本を今こそ理解
 オープンソースでどう稼ぐ?品質は優れている?伝説の計算機科学者が答える



・本書の詳細な目次をご覧いただけます

 本書の目次(PDF)はこちらからダウンロードいただけます。


●『教養としてのAI講義』

・本書の「解説」を公開しています
  東大AIセンター教授 松原 仁 氏による「解説」を全文公開しています。本書の狙い、内容構成、読みどころ等を知っていただければ幸いです。

 松原仁 教授による「解説」を公開


・本書の一部をお読みいただけます:特集:第3次AIブームのポイントとその行方を知る
 本書において第3次AIブームの現状を解説した以下の内容を日経クロステックにて公開しています。

 「AIの春」の論点
 AIと人間を見分けられるか?「チューリングテスト」でだまされた審査員
 AIの「シンギュラリティ」はいつ?人間の脳はコンピューターで再現できるか
 懐疑派と支持派で割れる「シンギュラリティ」議論、AI開発の現在地を探ろう

・深層学習の先駆者のインタビューをお読みいただけます:特集:深層学習の「元祖」はいかにして生まれ、どこに向かうのか
 第3次AIブームをけん引してきたディープラーニング(深層学習)。その先駆者で“ディープラーニングの父”とも称される福島邦彦氏、および本書の解説の松原仁氏へのインタビューをお読みいただけます。

 「ネオコグニトロン」とは何か:ディープラーニングの先駆者、福島邦彦氏が語る「ネオコグニトロン」誕生秘話
 「脳の仕組みを知りたい」:深層学習の先駆者福島氏と松原東大教授が予見、第3次AIブームと汎用AIの可能性

・本書の詳細な目次をご覧いただけます

 本書の目次(PDF)はこちらからダウンロードいただけます。



Hafizussalam bin Sulaiman/Shutterstock.com
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