「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」。これは、アメリカ独立宣言の起草委員のひとり、「建国の父」と称されるベンジャミン・フランクリンがのこした言葉です。『さあ、才能に目覚めよう』で紹介される資質(才能)も、どのようにその才能を使って自らを成長させるかが大切です。著者や〈クリフトン・ストレングス〉についてくわしいストレングス・コーチの皆さんに話を聞きました。