『ファクトフルネス』では、「データを基に世界を正しく見る習慣」を紹介した本です。わたしたちがとらわれがちな「ドラマチックすぎるものの見方」をやめて、データなどファクトを基づく世界の見方を身につけようと書かれています。著者たちは、「毎日の習慣にファクトフルネスを取り入れてほしい」と言いますが、これがなかなか難しいものです。

ここでは、みなさんがどのように「ファクトフルネス思考」を日常に取り入れているのかを聞きました。(日経ビジネス電子版の連載を掲載しています)