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【2冊組】 プレモダン&ポストモダン建築巡礼 

価格 4,048円(税込)
発行日 2019年4月9日
著者名 文:磯 達雄、イラスト:宮沢 洋  
発行元 日経BP

内容紹介

●プレモダン建築巡礼(2018年4月23日初版第一刷発行)
●ポストモダン建築巡礼(2011年7月25日初版第一刷発行)
を1冊にまとめた合本版の電子書籍です。

・「プレモダン建築巡礼」---戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。 特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト)「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」「戦後建築を理解するために知っておくべき明治ー終戦の建築家10人」

・「ポストモダン建築巡礼」---「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。 特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。

目次

<プレモダン建築巡礼>
特別対談|Dialogue― 井上章一氏×磯達雄氏 | 隈、妹島はコンドルの上に花開いた
1.明治期―1868-1912(富岡製糸場、京都国立博物館、日本銀行旧小樽支店 ほか)
2.大正期―1912-1926(東京駅丸の内駅舎、自由学園明日館、大宜味村役場 ほか)
3.昭和期―1926-1942(東京中央郵便局、大丸心斎橋店本館、橿原神宮前駅 ほか)

<ポストモダン建築巡礼>
1 模索期―1975‐1982(懐霄館(親和銀行本店第3次増改築コンピュータ棟)、別子銅山記念館、今帰仁村中央公民館 ほか)
2 隆盛期―1983‐1989(つくばセンタービル、直島町役場、伊豆の長八美術館 ほか)
3 爛熟期―1990‐1995(青山製図専門学校1号館、ジュールA、東京都庁舎 ほか)
対談 隈研吾氏×磯達雄氏「社会との格闘が生んだ緊張感。これほど面白い時代はない」

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