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Python for MBA Pythonとデータ分析を実践的に身につける

価格 2,640円(税込)
ISBN 978-4-296-07018-3
発行日 2021年12月27日
著者名 マッタン・グリフェル、ダニエル・ゲッタ (著)、金井 哲夫 訳
発行元 日経BP
ページ数 400ページ
判型 A5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

プログラミングをしたことがない人、技術的バックグラウンドをもたない人が、Pythonを使ったデータ分析を身につけて、モノゴトを良くしていく。米名門ビジネススクールの実践的な授業内容に基づいた、リアルなビジネス現場でデータ分析を役立てる方法をお伝えします。

とにかく手をつけて、
実用的なことをできるだけ早く、
習得しよう!

エクセルでは不可能な「膨大なデータ」を用いて
効果的なビジネス戦略を立案するために、
実用に即したサンプルデータを使います
(本誌サイトからダウンロードできます)。

MBA、つまり実社会での実務経験があり大学院の修士課程でビジネスを学ぶ人向けの教科書ということで、どれほど高度な内容かと思いきや、プログラミングに興味のある人なら、おそらく高校生だろうが中学生だろうが理解できる、見事な構成と進行で成り立つ本でした。こんなにやさしくて、丁寧で、話に無駄のない先生に出会えた学生は幸せだと思います。読者のみなさんは、まさに本書の幸せな学生というわけです。
「訳者あとがき」より

私たち2人が教えているコロンビアビジネススクールでは、Pythonは今のところ、MBAにとってもエンジニアリング課程の学生にとっても、もっとも人気の高いプログラミング言語です。
CitigroupやGoldman Sachsのような企業では、ビジネスアナリストにPythonの教育を始めています。「プログラミングは、我々が学生時代に習った作文と同じようなものになる」と、住宅ローン最大手Fannie Mae こと連邦住宅抵当公庫の最高執行責任者キンバリー・ジョンソンは言っています。キンバリーは、Pythonを、とくにMBAにとって、未来の言語だとも呼んでいます。

「第1章 Python で始めよう」より

本書で使用するデータセット(サンプルデータやJupyter Notebookのipynbファイルなど。約140MBあります)はこちらからダウンロードいただけます。
補足・訂正情報は、こちらからお読みいただけます。

【目次】
第1部 Pythonの基礎
第1章 Pythonではじめよう
ツールの導入、コマンドライン、実行方法
第2章 Pythonの基本パート1
print、コメント、変数、データタイプ、入力
第3章 Pythonの基本パート2
論理演算、ループ、リスト、辞書
第4章 Pythonの基本パート3
関数、出力、リファクタリング
第2部 データ分析入門
第5章 データ分析の準備
第6章 Pythonでデータを探る、グラフ化する、変更する
第7章 データセットを合体する
第8章 集約
第9章 演習
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