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脱モノシリック! クラウド時代のサービス統合基盤 Azure Service Fabric完全解説

価格 6,930円(税込)
ISBN 978-4-8222-5382-0
発行日 2021年9月21日
著者名 Haishi Bai (著) 、清水 美樹、天野 ぴんく 訳
発行元 日経BP
ページ数 600ページ
判型 B5変

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内容紹介

本書は"Programming Microsoft Azure Service Fabric, 2nd Edition"(Microsoft Press、2018年)の日本語版です。Azure Service Fabricは、Microsoftが提供するPaaS(Platform as a Service)のひとつで、可用性と拡張性に優れた分散システムの構築とデプロイを可能にします。Service FabricはMicrosoftがこれまで長年の間、Skype for Business、Cortana、Microsoft Intune、Azure SQL Database、Azure Cosmos DBといった、自社のクラウドアプリケーションやAzureサービスを支えるために運用してきたものですが、2018年3月には基盤部分が「Service Fabric」としてオープンソース化されました。もともとはWindows/.NET SDKのみをサポートしていましたが、2016年にはLinux/Java SDKもサポートするようになりました。また、Service Fabricはコンテナーオーケストレーションの機能も提供します。サポートするコンテナーも、Windows ServerやAzureのコンテナーのほかに、DockerやKubernatesにまで対象を広げています。
本書は、Azure Service Fabricを、インテリジェントクラウド、インテリジェントエッジ、ビッグデータ、分散コンピューティングといったシナリオをベースに解説します。基礎的な解説から始まり、実用的なアーキテクチャ、そしてデザインパターンに至るまでを取り上げます。
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