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妊娠と授乳 服薬指導実践ガイド

価格 6,930円(税込)
ISBN 978-4-296-11112-1
発行日 2021年12月27日
著者名 中島 研、八鍬 奈穂 監修、日経ドラッグインフォメーション 編 
発行元 日経BP
ページ数 376ページ
判型 B5

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内容紹介

「妊娠に気付かずに薬を服用してしまいました」「妊娠中も飲まないといけない薬があり、おなかの赤ちゃんへの影響が心配です」「授乳中に薬を飲んでも大丈夫でしょうか」ーー。対応に悩むことの多い、妊娠中・授乳中の薬に関する相談。本書では、妊娠と授乳に関する基礎知識とともに、薬局で遭遇しがちな55の相談事例を薬効別に取り上げ、服薬指導のポイントを詳述しました。薬効別にひと目で分かる最新のエビデンスも収載。現場ですぐに活用できる実践ガイドです。薬局薬剤師の他、病院薬剤師、看護師、保健師など妊婦・授乳婦に関わる医療者に役立つ1冊です。

≪内容≫
Part1. 妊娠・授乳と薬の基礎知識
◆妊娠と薬の基礎知識
◆授乳と薬の基礎知識
◆リスク情報の収集・活用方法
◆妊娠中・授乳中の女性への対応の基本

Part2. こんなケースにどう対応? 妊娠中・授乳中の服薬指導
55の相談事例に対する服薬指導の実際を薬効別に紹介
抗菌薬・抗真菌薬/抗ウイルス薬/解熱・鎮痛薬/抗アレルギー薬/ステロイド/代謝・内分泌疾患治療薬/自己免疫疾患治療薬/健胃・胃腸薬、制吐薬/降圧薬/抗血栓薬、造血薬/鎮咳薬・去痰薬、気管支喘息治療薬/抗うつ薬/抗不安薬、睡眠薬/抗てんかん薬/めまい治療薬、片頭痛治療薬/婦人科用薬、泌尿器科用薬/眼科用薬、皮膚科用薬/漢方薬、サプリメント/ワクチン、禁煙補助薬、放射線/配偶者の服薬の影響

Part3. 妊娠と薬のエビデンス
妊娠中の薬剤の使用に対する最新エビデンスを薬効別別に紹介
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