日経の本 日経BP

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ハンズオンで分かりやすく学べる Google Cloud実践活用術 データ分析・システム基盤編

Google監修

価格 3,960円(税込)
ISBN 978-4-296-10909-8
発行日 2021年7月12日
著者名 日経クロステック、大澤 文孝 著
発行元 日経BP
ページ数 304ページ
判型 B5変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

クラウドのサービスが高度化を続けています。素の仮想コンピューターに一からシステムを構築するというのはもはや時代遅れ。用意されたさまざまなサービスを組み合わせて短期間で目的のシステムを構築することが重要になっています。
Google Cloud(旧名称Google Cloud Platform=GCP)にはさまざまなサービスがあり、これらを活用することで、開発・運用・保守の短縮化・低コスト化・安定化が可能です。本書はGoogleの監修を受けており、2巻構成でGoogle Cloudの「AI・機械学習」「ビッグデータ」「コンテナ」の機能と使い方を解説します。本巻ではこの中で「ビッグデータ」と「コンテナ」に焦点を当てます。
ビッグデータを管理するBigQueryは従来のデータベースと異なり、インデックスを作る必要がないのが特徴。データ分析に力を発揮します。コンテナを管理するオーケストレーション・ツールではGoogleが開発したKubernetesが業界標準となっていますが、Google CloudではKubernetesを使いやすくするGoogle Kubernetes Engine(GKE)を用意しています。
本書ではハンズオンでこれらを学習できます。データはGoogleが用意しているものを使っているので、実際に試すのも容易です。

≪目次≫
第1章 ビッグデータサービスの概要
第2章 BigQueryを体験する
第3章 BigQueryの内部構造
第4章 タイムトラベル機能を使ったデータの復元
第5章 BigQueryへのデータ取り込み
第6章 Data Catalogを用いたメタデータの管理
第7章 リアルタイム分析
第8章 セキュリティ設計とコスト管理
第9章 コンテナの仕組みと歴史
第10章 コンテナを体験する
第11章 コンテナオーケストレーションの仕組みとKubernetesの特徴
第12章 Google Kubernetes Engine(GKE)を体験する
第13章 GKEを活用した設計のポイント
第14章 GKEを使ったシステム運用のポイント
Appendix Google Cloudの基本
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