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谷尻誠の建築的思考法

価格 2,200円(税込)
ISBN 978-4-296-10971-5
発行日 2021年7月12日
著者名 森清+松浦隆幸(著)、日経アーキテクチュア(編) 
発行元 日経BP
ページ数 約160ページ
判型 B5変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

建築デザインにとどまらず、幅広く活躍する建築家を取り上げ、仕事内容を図式化して示すこれまでにない書籍シリーズ。第1弾は建築家であり、起業家でもある谷尻誠氏をフィーチャーします。谷尻氏の建築デザインの発想、起業に関するビジネスの発想、それらを支える人的ネットワークにスポットを当て、図解にプロジェクト写真や図面を添えて伝えます。このほか、谷尻氏自身の撮影写真による1週間の日記、建築プロジェクトのベストプランなど、多角的な視点から谷尻氏をクローズアップします。

■主な内容
プロローグ)谷尻誠・解剖図
本人へのインタビューを通し、建築デザインの発想の変遷、全事業の構成、人脈を図式化します
パート1)最近作とコンセプトから探る建築の発想
HOUSE T(自邸)をはじめとする代表的な5つの最近作について、コンセプトや関係者の図解のほか、写真や平面図、断面図を通してデザインの発想法を解き明かします 収録事例(予定):HOUSE T(自邸、2020年)、hotel koe tokyo(18年)、面白法人カヤック 研究開発棟・ぼくらの会議棟(18年)、千駄ヶ谷駅前公衆トイレ(20年)、武雄プロジェクト
早わかり)谷尻誠を知るキーワード
日経アーキテクチュアの掲載記事から、谷尻氏を言い表すキーワードを抽出してお伝えします
パート2)事業展開から探るビジネスの発想
社食堂、絶景不動産、TECTURE、DAICHI、社外取締役という代表的な5つの事例について、コンセプトや設立経緯、関係者の図解によってビジネスの発想を明らかにします
パート3)クライアントや友人が語る谷尻誠像
代表的な3人の発注者・友人、パートナーの吉田愛氏へのインタビューから、谷尻氏の本質を明かすとともに、5つの観点から谷尻氏を評価してもらいます
フォト日記)谷尻誠の1週間
典型的な1週間のスケジュールを、谷尻氏本人の写真とコメントで“プチ絵日記”として伝えます
パート4)ベストプラン10+1
これまでの建築作品から代表的な10+1事例を選択。写真と平面図、デザインコンセプトをまとめます
収録事例(予定、完成順): 毘沙門の家(2003年)、Cafe La Miell(06年)、北鎌倉の家(09年)、豊前の家(09年)、今治のオフィス(12年)、八木の家(12年)、尾道の家(13年)、くるりの森(14年)、ONOMICHI U2(14年)、桧原の家(14年)、安城の家(15年)
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