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地銀の次世代ビジネスモデル

押し寄せる業界再編の波を乗り越える

価格 2,310円(税込)
ISBN 978-4-8222-8989-8
発行日 2020年5月13日
著者名 大和総研 編著
発行元 日経BP
ページ数 344ページ
判型 A5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

「テクノロジーの進化と業界再編」を克服するヒント満載!

 銀行業は、近年の金融環境の変化とともにテクノロジーの脅威にさらされています。特に地銀は、基盤となる地域経済の持続可能性に疑問が投げかけられる中、現在の形を維持できるのかどうか、模索が続いている状況です。
 さまざまなテクノロジーの出現は、銀行業にとって「ディスラプション(破壊)」をもたらす恐ろしいイノベーションと捉える向きもあり、高齢化が進む地方においても、テクノロジーが進化・浸透していくことが確実です。地銀は自らの変革により、新しいテクノロジーの長所を積極的に取り入れていかなければなりません。
 ただし、テクノロジーがいかに進化しても、地銀の存在意義である「地域密着型金融」は大きな価値を持ち続け、そこが最大の強みであることに変わりありません。今後も、地域産業育成や社会的課題の解決などを軸にした「地域密着型金融」にいっそう注力することが期待されています。
 本書では、今、地銀が抱えているこれらの経営課題を解決するための方向性を示しながら、銀行業という今後ますますオープン化していく世界と、地域というクローズしたままの世界の両方をコントロールしながら、地域と銀行を両立させていく「地銀の次世代ビジネスモデル」を提言します。

目次
『地銀の次世代ビジネスモデル』の主な内容

まえがき 高まる地銀の次世代ビジネスモデルの必要性
第1部 なぜ次世代ビジネスモデルへの変化が求められているのか
第2部 銀行編 アンバンドルの波に耐えられるか
第3部 地域編 地域の「将来の姿」に寄り添えるか
第4部 求められる「地域×銀行」のビジネスモデル
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