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ポストコロナの経済学

8つの構造変化のなかで日本人はどう生きるべきか?

価格 1,760円(税込)
ISBN 978-4-8222-8895-2
発行日 2020年7月6日
著者名 熊谷 亮丸 著
発行元 日経BP
ページ数 320ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

コロナ後の危機を、日本はどう乗り越えればよいか? 

コロナ後に予想される8つの構造変化(米中対立激化、国と企業の債務肥大化、金融システム危機、非接触社会、手詰まりの財政政策など)を検証し、日本人がどう生きるべきか、多面的に考察。日本ならではの強みを活かして、未曾有の危機を変革のチャンスに変えるための指針を示す。

目次
第1章 新型コロナショックにどう立ち向かうか?
第2章 ポストコロナ時代の8つのグローバルな構造変化
|変化1|利益至上主義からSDGsを中心に据えた資本主義へ転換
|変化2|格差拡大で、反グローバリズム・ナショナリズムが台頭
|変化3|米中対立が激化し、「資本主義vs 共産主義」の最終戦争へ
|変化4|グローバル・サプライチェーンの再構築が不可避
|変化5|不良債権問題が深刻化し、潜在成長率が低下
|変化6|財政収支が軒並み悪化し、財政政策と金融政策は融合へ
|変化7|リモート社会(非接触型社会)到来で、企業経営に激震
|変化8|中央集権型から分散型ネットワークの時代へ。地方に脚光
第3章 日本の強みと弱みを検証する
第4章 ポストコロナ時代にわれわれはどう生きるべきか?
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