日経BPブックナビ

ブリッツスケーリング

苦難を乗り越え、圧倒的な成果を出す武器を共有しよう

価格 1,980円(税込)
ISBN 978-4-8222-8859-4
発行日 2020年2月18日
著者名 リード・ホフマン、クリス・イェ(著)、滑川海彦、高橋信夫 訳
発行元 日経BP
ページ数 408ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦。
成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットが、ブリッツスケーリングだ。
先が読めない環境で成長するには、効率なんて考えるより、とにかくスピードが重要だ。これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要なら採用する。ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。

本書は、リンクトイン創業者でありシリコンバレーで若手起業家に「ヨーダ」のように慕われるリード・ホフマンが、スタンフォード大学で教えたブリッツスケーリング講座をもとにしている。

◆ビル・ゲイツ、エアビーアンドビーCEOも大絶賛!
「スタートアップがみんな待ち望んでいた本」ブライアン・チェスキー エアビーアンドビー創業者兼CEO

「驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない」ビル・ゲイツ

◆場合によっては、直感とビジネスの常識に反することをせよ

世界がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々生まれる現在では、ライバルよりも先を行けば、時に莫大な先行者利益となって返ってくる。そこで大きな成果を出す組織は、スピードのために、時には直感と常識に反することもしなくてはならない。
スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置する。当然大きな混乱でチームは苦難に直面するが、それを乗り越えて圧倒的な成果を出す武器、それがブリッツスケーリングだ。

◆登場するブリッツスケーラー
中国:テンセント、アリババ、シャオミなど
米国:アマゾン、ネットフリックス、テスラ、アップル、グーグル、フェイスブック、ウーバー、エアビーアンドビー、ドロップボックス、カーン・アカデミー、リンクトイン、ペイパルなど
そのほか: M-ペサ、ZARA、スポティファイ、フリップカートなど
ページの先頭に戻る