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BtoBマーケティング偏差値UP

価格 2,200円(税込)
ISBN 978-4-296-10700-1
発行日 2020年8月24日
著者名 庭山 一郎 著
発行元 日経BP
ページ数 240ページ
判型 A5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

BtoBマーケター必読!
売上UPの王道示す


BtoB(製造業など)企業のマーケティング意欲は高く、「MA」などのマーケティングツールが導入され、最近では「インサイドセールス」という専門組織もつくられています。

しかし、本書の著者は「マーケティング活動が売上に結びついていない」と主張しています。いろいろなツールが導入されていますが、「それらが部分最適でうまくつながっておらず、効果を発揮できないでいる」というわけです。

思い当たるふしがある方は、本書が助けになることでしょう。

著者は、「日本のBtoB企業はなぜマーケティングで効果を出せないでいるのか」という課題に向き合い、その本質を解き明かすとともに、効果を出すために必要な方法を提示しています。

新たな方法といっても、「ツール導入など」の話ではありません。すでに各社には「使えるツールがある」という前提で、それらをうまく使うための、基本的なマーケティングフレームワークを学び直そうという話です。

学ぶべき知識は、この本にすべて載っています。例えば、「STP」「イノベーションのベルカーブ」「ホールプロダクト」「キャズム」などです。どこかで聞いたことがあるキーワードがたくさん出てきます。ポイントは、「企業として」マーケティングの知識を学び直すことです。「マーケターだけ」が学んでもダメなのです。BtoB企業の役員・社員が本書を手に取り、自社の「マーケティング偏差値」を上げることができれば、おのずと売上UPがついてきます。

≪目次≫
第1章 BtoBマーケティング、日本の通信簿
第2章 日本企業の実情
第3章 日本が遅れた理由、追い付けない要因
第4章 世界に追い付く戦略的思考
第5章 マーケティング偏差値を上げる
第6章 コト売りとデマンドセンター
第7章 その先のアラインメントへ
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