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組織力を高める テレワーク時代の新マネジメント

価格 2,200円(税込)
ISBN 978-4-296-10728-5
発行日 2020年9月23日
著者名 成瀬 岳人 著
発行元 日経BP
ページ数 224ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

長年のテレワーク経験に裏打ちされた実践的な組織論

新型コロナウイルスが働き方に及ぼした影響で最も大きいのが在宅勤務を中心としたテレワークです。これまでテレワークを全く行っていなかった企業もテレワークを始め、さらにはテレワークを常態化した企業も続々登場してきています。
著者の成瀬氏は、10年近く前から100%テレワークの組織で管理者を務めてきました。テレワークのメリットもデメリットも知り尽くし、様々な試行錯誤を重ねてきました。それだけでなく、国や自治体のテレワーク事業の企画・プロジェクト運営を多数担当し、総務省委嘱のテレワークマネージャーとして全国の企業から相談を受けてきたまさにテレワークのエキスパート。
本書はその知識と経験に基づいて、テレワークの組織を運営する方法を実践的に解き明かします。中でも肝になるのが、管理者が部下の一挙手一投足を監視するような「マイクロ・マネジメント」から、部下の行動を「支援する」管理への転換です。そのためには部下が自分で動く「自律自走」する組織を作っていく必要があります。
本書ではそういった組織を築く方法をその土台から解説しています。本格化するテレワーク時代の組織運営のバイブルになるでしょう。

≪目次≫
はじめに
第1章 テレワークの時代
第2章 テレワークの導入・定着を阻む4つの壁
コラム1 リモート新人育成術
第3章 テレワークで変わるマネジメント・スタイル
第4章 組織(チーム)の土壌をつくる
コラム2 リモート会議ファシリテーション術
第5章 人と組織を育てるチームコミュニケーション
第6章 テレワーク時代の先に
おわりに
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