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薬剤師のための 精神科の薬 処方の意図を読む

価格 4,950円(税込)
ISBN 978-4-296-10678-3
発行日 2020年7月29日
著者名 吉尾 隆(著) 
発行元 日経BP
ページ数 204ページ
判型 B5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

薬局が応需する「精神科の薬」の処方箋。多剤大量処方、適応外使用、同効薬の併用なども多く、医師がどんな意図で処方したのか読み取りにくい、分からないと感じている薬剤師も多いのではないでしょうか。

本書では、精神科処方の第一人者である吉尾隆先生(東邦大薬学部教授、日本精神薬学会理事長)が、豊富な症例に基づいて処方の意図を解説します。5疾患(大うつ病性障害、双極性障害、神経症性障害、統合失調症、認知症)です。

≪目次≫
1)大うつ病性障害(うつ病)
2種類の抗うつ薬が併用処方された症例など

2)双極性障害
双極性障害のうつ状態に抗うつ薬が投与された症例など

3)神経症性障害(神経症)・心身症
β遮断薬が投与された症例など

4)統合失調症
抗精神病薬がリスペリドンからアリピプラゾールに変更された症例など

5)認知症
抗認知症薬と抗精神病薬が併用投与された症例など

内容訂正

第1版第1,2刷に一部誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
●128頁 ベンゾジアゼピン系薬、下から9行目
(誤)予期不安には短時間が短く → (正)予期不安には作用時間が短く
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