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クラウドでデータ活用!データ基盤の設計パターン

価格 2,750円(税込)
ISBN 978-4-296-10639-4
発行日 2020年8月5日
著者名 川上 明久、小泉 篤史、大嶋 和幸、石川 大希、堀 義洋、角林 則和 著
発行元 日経BP
ページ数 164ページ
判型 B5変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

DXを成功に導くデータ基盤設計の極意!

企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、多くの企業が「大規模なデータ収集」「高精度の分析能力」「リアルタイムな処理能力」を実現できるデータ基盤の構築を目指しています。

しかしデータ基盤を具体的にどう構築すればよいのか、どう設計すべきか、と言われると悩んでしまう人は少なくありません。よく分からないままデータ基盤を構築してしまえば、貴重なデータをうまく活用できないという事態になりかねません。

本書では、データ活用に向けてデータ基盤の構築や運用に携わるエンジニアのために、データ基盤やデータレイクにフォーカスし、新たな技術を使ってどのようなアーキテクチャーを設計できるのか、その設計パターンを明らかにします。その上で、これからのデータ基盤構築に欠かせないクラウドサービスを活用した基盤構築のノウハウをくわしく解説します。

データをうまく活用するには、管理の仕組みも欠かせません。実際のデータ活用を円滑に進めるためのデータマネジメント組織の役割や機能についても説明します。

データ基盤の構築とデータ活用に携わるすべてのエンジニアに必携の一冊です。ぜひご活用ください。

≪目次≫
第1章 データ基盤の現在
1-1 データ基盤設計の新常識

第2章 データ基盤3パターン
2-1 分散型/統合型データ基盤
2-2 データレイク型データ基盤

第3章 クラウドでつくるデータ基盤
3-1 オブジェクトストレージ(AWS/Azure)
3-2 ストリーミングデータ(AWS / Azure)
3-3 データカタログ(AWS)
3-4 Oracle Cloud Infrastructure

第4章 データ基盤のこれからの課題
4-1 データ基盤の未来
4-2 マルチクラウドとデータ基盤

第5章 データ管理の体制づくり
5-1 データマネジメント組織とその役割・機能
5-2 データマネジメント組織づくりの実践
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