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伝え方大全

AI時代に必要なのはIQよりも説得力

価格 1,980円(税込)
ISBN 978-4-8222-8971-3
発行日 2019年5月27日
著者名 カーマイン・ガロ(著),井口 耕二 訳
発行元 日経BP
ページ数 352ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

AI時代に必要な「伝え方」鉄板の技術を紹介!

AI(人工知能)が普及すると、多くの仕事は自動化される。そこで人間に必要とされるのは、みんなからやる気を引き出せる人、想像力を引き出せる人。つまり、伝える力がますます重要になってくる。
著者のカーマイン・ガロ氏は、グーグル、リンクトイン、アクセンチュアなど大手企業のコミュニケーション・アドバイザーを務め、30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の著者でもある。
AI時代にさらに重要になる「伝え方」のスキルを紹介しよう。

■カーマイン・ガロが教える鉄板の「伝える技術」例
・5秒で全体像を見せる
相手の気が引けるかどうかは、「5秒」が勝負。だから5秒でもっと聞きたくなるような全体像を見せよう。

・小学3年生にもわかる言葉で話す
難しい言葉はわかりにくくなるだけで、いいことはなにもない。やさしい言葉のほうが、みんなの記憶に残る。ケネディ大統領の演説は、小学3年生でわかるレベルだ。

・3幕構成のストーリーで話す
ハリウッドの映画も優れたプレゼンも、3幕構成のストーリーで作られている。第1幕は「きっかけ・設定」、第2幕は「喪失・苦闘」、第3幕は「解決」。この3幕構成の伝え方ができれば、聞き手を動かせる。

・聞き手の心を揺さぶれ
人をやる気にさせたり、動かしたりするには、論理だけでは難しい。聞き手の心を揺さぶり、感情を動かそう。

■世界の「伝え方の達人」50人超の実例
本書では、就職面接ですばらしい伝え方で年収を大幅にアップさせたエンジニア、上司や役員を説得して大きな成果を上げたマーケティング担当者のほか、著名なCEOや歴代の米国大統領まで50人を超える「伝え方の達人」が登場する。彼らの伝え方の実例から学ぼう。

主な「伝え方の達人」
ブライアン・チェスキー(エアビーアンドビー創業者兼CEO)
ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ創業者兼会長)
ジャック・マー(アリババ創業者)
フィル・ナイト(ナイキ創業者)
サンダー・ピチャイ(グーグルCEO)
アレグザンダー・ハミルトン(米国建国の父)
エイブラハム・リンカーン(第16代米国大統領)
ジョン・F・ケネディ(第35代米国大統領)
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