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詳解! Windows Server仮想ネットワーク ~ Microsoft SDNの実装を徹底解説

価格 3,520円(税込)
ISBN 978-4-8222-5386-8
発行日 2019年6月24日
著者名 後藤 諭史、高添 修 著
発行元 日経BP
ページ数 320ページ
判型 B5変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

SDN(Software-Defined Networking)は「ソフトウェア定義のネットワーク」と訳されるもので、ネットワークの制御をソフトウェアで行う技術や概念を指します。Windows ServerにおけるSDN機能は、Windows Server 2016で「Microsoft SDN v2」となり、VMwareやCisco Systemsなどにより開発された「VXLAN」も搭載するようになりました。さらにWindows Server 2019では、SDN機能が大幅に強化されています。
 SDNはまた、クラウドサービスであるAzureを支える技術としても活用されています。仮想化技術とクラウドの普及により、SDNはネットワーク業界だけの関心事ではなく、ネットワーク仮想化、そしてクラウドを利用する上で、欠かせない知識となっています。
 本書は、Windows Server 2016/2019のネットワーク仮想化機能の中心となる「Microsoft SDN v2」の解説書です。大きな概念としてのMicrosoft SDNにフォーカスし、その考え方と実装、ならびに技術要素としてのVXLAN、その他のMicrosoft SDNを構成する重要なコンポーネントを取り扱います。また、Microsoft SDN v2利用製品としてのAzure Stackについても取り上げます。

【目次】
第1章 AzureとMicrosoft SDNの変遷
第2章 Microsoft SDN v2のテクノロジ
第3章 Microsoft SDN v2の展開
第4章 Microsoft SDN v2のオペレーション
第5章 Microsoft SDN v2のデザインとマネージメント
第6章 Azure StackとMicrosoft SDN v2
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