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仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ!

価格 1,540円(税込)
ISBN 978-4-296-10458-1
発行日 2019年11月18日
著者名 小島 慶子 著
発行元 日経BP社
ページ数 240ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

私も夫も、何度も泣いた。
これほど濃密で激情に満ちた時間を、
他の誰とシェアしただろうか。--

2人の子どもの母である小島慶子さんが、6年にわたり綴ってきた
日経DUALの好評連載を単行本化!

産後クライシス、キャリア停滞、育児の不条理、罪悪感…
大変すぎて、ときに泣きたくなる「共働き共育て」のつらさに寄り添い、
子育て期にだけ得られる大きな喜びや幸せに気づかせてくれる1冊


「小島さんの言う、本音と連帯があれば、男性も夫婦も変わるのではないか。」
--中田敦彦

「娘の世代に持ち込みたくないこと、たくさんある。でも、心強くなりました!」
--犬山紙子


◆Chapter1 夫婦の話
夫婦の在り方って?につくづく思うこと
「崖っぷち共働き親」の罪悪感と幸福/夫に「肩書き」がなくてもいいじゃない
私が夫に絶対に腕時計を見せないわけ/共稼ぎ夫婦の「夜の生活」、ここだけの話
44 歳、ついにやってきたミッドライフ・クライシス!   ほか

◆Chapter2 仕事の話
大黒柱ワーママをしながら考えてきたこと
「ワーク・ライフ・バランス大嫌い」の方へ
同期が勤続20年! 今振り返る会社員生活/月1フライト生活で父の仕事を思い出す
あなたの会社の暴君を会議で黙らせる方法   ほか

◆Chapter3   子育ての話
子どもから教わったこと、子に伝えたいこと
「料理は愛情!」の押しつけはうんざり/入園前の親御さん、ハグしてチューしよう!
子育ては人を成長させるのか/共働き親は、夏こそ子どもに暇を与えて
夫がぜんぶ一人でやっちゃうので困る!   ほか

◆Chapter4   社会の話
パースで、日本で、飛行機で、社会について思うこと
住めば都ってそういう意味だったのか/認知症の孤独を、自分の視点で捉えてみた
キャビンアテンダントから考えるお国柄/この社会で、女でいるということの難儀   ほか
コラム   共働きの悩みに答えます

大黒柱ワーママ対談   小島慶子×犬山紙子
未来へつなぐ共働き&子育て
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