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AIゲームチェンジャー

シリコンバレーの次はシアトルだ

価格 1,980円(税込)
ISBN 978-4-296-10448-2
発行日 2019年11月25日
著者名 市嶋洋平、江藤哲郎 著
発行元 日経BP
ページ数 248ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

シリコンバレーの次はここだ
米西海岸のシアトルでどんな地殻変動が起きているのか。
AIエコシステムはどのように成り立っているのか。
日本企業はシアトルのリソースをどう利用すべきか。
米国駐在の現地記者とマイクロソフト出身のシアトル・ベンチャーキャピタリストが明らかにする。
巻末には、シアトルエリアのAI、IoTスタートアップの注目50社リスト付き!!

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「シリコンバレーだけを見て、全てが分かったと思ってはいけない」
    米マイクロソフト伝説のプログラマー、中島聡氏推薦
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アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが本社を構え、
AI活用のスタートアップがぞくぞくと誕生する米シアトルとその周辺エリア。
ここにシリコンバレーや中国のテクノロジー大手のほとんどが参入し、研究開発拠点を構えている。
シアトルのAIエコシステムを支えるワシントン大学の強みも明らかに。

シアトルエリアのAI、IoTスタートアップの注目50社リストも紹介

●目次
1章: AIゲームチェンジャー シリコンバレーより注目すべきAI都市
2章:シアトルのAI人材争奪戦 一斉になだれ込む米中のIT巨人
3章:全社にAI人材のアマゾンは何を目指すのか
4章:マイクロソフトの逆襲 AIの元祖がAIで復活
5章:シアトルが生み出すAI創業者たち
6章:シアトル発IoTはボーイングやノキアから、AIと融合も
7章:都市間・州の競争がゲームを変える
8章:シアトルのAI・機械学習を支える戦略的なアカデミア
9章: MS・アマゾンがVCで"逆襲" ソニーや楽天もシアトル投資
10章:シアトルのAIエコシステムに続々参入する日本勢
巻末資料:巻末資料 シアトル、AI・IoTスタートアップ一覧
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