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最新 糖尿病診療のエビデンス 改訂版

価格 3,850円(税込)
ISBN 978-4-296-10341-6
発行日 2019年8月26日
著者名 能登 洋 著
発行元 日経BP社
ページ数 224ページ
判型 A5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

EBM(根拠に基づいた医療)の考え方に基づき、2型糖尿病の薬物治療や生活習慣改善に関する最新の知見を紹介。

EBM(Evidence-Based Medicine)界の若手ホープである著者が、日々の糖尿病診療で生じる臨床的な疑問について、最新のエビデンスと診療ガイドラインをひもときながら、わかりやすく解説します。
『日経メディカル Online』で好評を博した連載(臨床講座)をベースに、初版を2015年に発行。今回は、2019年6月までに発表された大規模臨床試験の結果や新しい糖尿病診断基準、診療ガイドラインの紹介を加え、全面刷新しました。
SGLT2阻害薬やGLP-1受容体作動薬がなぜ今、注目されているのか、包括的なリスク管理はどの程度の意義があるのか、糖質制限の長期的な評価など、臨床現場で役立つ数々のトピックスを、EBMの切り口で明快に解説。
研修医や糖尿病を専門としていない全ての臨床医を中心に、糖尿病療養指導士や看護師、管理栄養士、薬剤師など、糖尿病患者の治療・指導に携わる全ての医療専門職と、製薬会社のMR(医薬情報担当者)を主たる読者対象としています。
■主な内容
1章:主要な糖尿病診療ガイドラインの比較
2章:至適な血糖コントロールとは
3章:包括的リスク管理のABC
4章:ライフスタイル“改革”のABCDE
5章:ビグアナイド薬
6章:DPP-4阻害薬
7章:SU薬・グリニド系薬
8章:SGLT2阻害薬
9章:αグルコシダーゼ阻害薬
10章:チアゾリジン薬
11章:インスリン製剤
12章:GLP-1受容体作動薬
総論1:エビデンスの読み方・使い方
総論2:EBMの“十戒”
付録:糖尿病と癌
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