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薬学管理に生かす 臨床推論

価格 7,480円(税込)
ISBN 978-4-296-10344-7
発行日 2019年10月1日
著者名 岸田 直樹 著・監修
発行元 日経BP社
ページ数 388ページ
判型 B5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

これからの薬剤師に必要な臨床推論スキルを、薬局現場で遭遇した実症例に基づくカンファレンスで体感しよう!
病態把握に必要な情報収集のコツ、アセスメントして方針を考える過程でのポイント、医師への報告の仕方や患者への説明方法など、現場ですぐ生かせるノウハウが満載です。
患者をしっかり見ることができる、”臨床に強い”薬剤師になるぞ!
 □ レッドフラッグサインがわかる
 □ 疾病や病態の見かたを学べる
 □ 患者への質問や説明のしかたが変わる
 □ 医師が思わず傾聴したくなる情報提供ができる

●薬剤師のための臨床推論とは
臨床推論の3つのプロセス
ワンセンテンスサマリーの作り方
●症状別情報収集とアセスメントのコツ
発熱/下痢/頭痛/倦怠感/めまい/熱中症/腰痛/咳/吐き気/関節痛/むくみ/喉の痛み/鼻水/意識障害
●カンファレンスで学ぶ臨床推論 (全20症例)
・ 小児の発熱、「解熱薬を使っていいか」と相談されたら
・ 「吐き気と軟便は薬の副作用では?」と相談されたら
・ β遮断薬を使う患者家族に「低血圧が心配」と聞かれたら
・「口が渇くので薬を飲みたくない」と相談されたら
・「低Naになる薬を服用していないか」と看護師から問われたら
・ 「ひどい咳が続くのでOTC薬が欲しい」と相談されたら
・ 「頭痛なので鎮痛薬を飲んでもよいか」と相談されたら
・ 「昨夜、膝がすごく痛かった」との訴えがあったら
・ 「薬を飲んだ後におなかが痛くなった」と言われたら
・ 「最近、鼻血がよく出る」と高齢患者から訴えられたら
ほか
網羅的に情報収集するための症状別「OPQRST」
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