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まだ間に合う!50代からの老後のお金のつくり方

価格 1,540円(税込)
ISBN 978-4-296-10326-3
発行日 2019年6月24日
著者名 深田晶恵 著
発行元 日経BP社
ページ数 224ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

人生100年時代、老後資金は夫婦で2000万!?
教育費・住宅ローン etc.
お金がかかり過ぎて老後資金が貯められない・・・
そんなアラフィフ世代が増えています。

でも大丈夫!安心老後の準備は今からでも間に合います!

定年前後のお金のことは「知らなきゃ損!」のオンパレード。
だから、【現役時代】【60代前半】【60代後半】でやるべきことを
やさしく丁寧に教えます。


≪目次≫
【序章】今の50代は「お金を貯めにくい環境」の中を生きている!
 ◆50代が老後資金を貯めづらくなった5つの理由
 ◆自分にコントロールできることを探す
 ◆安心老後のために、今すぐやるべき3つのこと

【第1章】定年前後に起きる「お金の変化」を押さえる
 ◆定年前後のお金と暮らしに何が起きるかを知っておこう
 ◆60歳以降は「収入ダウンの崖」が2回ある
 ◆現役時代と60代前半・60代後半、それぞれにすべきことを知る
 ◆我が家の「貯めどき」はいつ?
 ◆「老後資金は3000万円必要説」は本当か
 ◆家の修繕費や医療費などの支出にも備える
 ◆今から3000万円は無理・・・・・・ならどうする?

【第2章】「貯める力」を高め老後資金づくりを高速化する
 ◆今の暮らしを見直して年間貯蓄額を50万円増やす!
 ◆3つの見直しを実行すると70歳で2460万円貯まる!
 ◆家計の見直しは、日々の努力要らずで効果大の「固定費」から
 ◆「お得な制度」を知れば保険料は安くできる
 ◆民間の保険に頼らなくても、ある程度の「保障」は持っている!
 ◆入院は短期化傾向、医療保険加入のメリットは少ない
 ◆イマドキ家計の金食い虫、通信費を見直す!

【第3章】効果絶大!退職金の手取りを最大化するテク
 ◆定年前後は「知らなきゃ損」なことだらけ
 ◆「一時金」と「年金受け取り」、どちらがお得?
 ◆税金と社会保険料が手取りを減らす
 ◆「一時金」の最大リスクは、無駄遣いでお金を減らすこと
 ◆退職金運用病にも注意!
 ◆「年金受け取り」は支出が膨らまないよう気を付ける
 ◆定年後も続く住宅ローンは、退職金で一括返済すべき

【第4章】自分にとって「一番お得」な年金戦略を立てる
 ◆年金の「お得度」は受取方法によって決まる
 ◆公的年金「繰り下げ受給」のメリットとデメリット
 ◆基礎年金のみ繰り下げるワザ
 ◆60代も働いて、もらえる年金額を増やす
 ◆企業年金は「少なく、長く」受け取るのがお得
 ◆60歳から受け取り始め、「非課税枠」を賢く生かす
 ◆高利率の「お宝個人年金」は、受取時の税金に注意!

【第5章】今すぐ着手!老後資金を効率的に増やすワザ
 ◆「パート収入の壁」を正しく理解して世帯収入を上げる
 ◆パートの妻が注意すべきは「社会保険の壁」
 ◆「節税メリット」のある制度を見逃さない
 ◆iDeCoの節税メリットは3つある
 ◆シンプルで分かりやすい「つみたてNISA」で投資デビュー
 ◆あなたに向くのはiDeCo? つみたてNISA?
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