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モビリティーの未来2019-2028

価格 330,000円(税込)
ISBN 978-4-296-10239-6
発行日 2019年3月28日
著者名 園田 展人(監)、目黒 文子 著
発行元 日経BP
ページ数 約200ページ
判型 A4判 + CD-ROM

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

EV、自動運転、コネクテッド…。その後のモビリティーはどう進化するのか?
世界の実証実験と研究開発事例からポストCASE時代のモビリティーを見通す


現在、自動車業界は「100年に一度の変革期」にあると言われています。その原動力は「CASE」と呼ばれる「コネクテッド」「自動運転」「シェア&サービス」「電動化」の四つの技術革新です。ではクルマの電動化とコネクテッド化が進み、自動運転が実用化し、モビリティーサービスが普及すればそれでクルマの進化は終わりなのでしょうか?本レポートは、ポストCASE時代のモビリティーがどう進化するかを独自の手法で予測したものです。具体的には世界で実施されているモビリティー分野での実証実験から将来のモビリティーに期待されるニーズを探り、一方で日米欧の研究機関が注力するモビリティーに関連する研究開発テーマから注目されるシーズ技術を調査し、抽出したニーズとシーズを掛け合わせることによって、20の未来像を描き出しています。ポストCASE時代のモビリティーはどのように進化するのか、未来のモビリティービジネスを考えるうえで、必携のレポートです。

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