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小中学生からはじめるプログラミングの本 2019年版

価格 1,404円(税込)
ISBN 978-4-296-10206-8
発行日 2019年2月15日
著者名 日経ソフトウエア 編
発行元 日経BP社
ページ数 124ページ
判型 A4変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

最新版スクラッチ対応だから、ずっと遊べる、楽しく学べる

子どもの思考力や創造力を高める手段としてプログラミングに注目が集まっています。

本書では、大人気のプログラミングツール「スクラッチ」の最新版を使って、
子どもが自力でプログラミングしやすくするための素材を集めました。

スクラッチは2019年1月に、全く新しいバージョンに生まれ変わりました。
本書はいち早く、その最新バージョンの機能を使ったプログラミングを紹介しています。

「マリオのようにジャンプする」「シューティングゲームの弾を連続発射する」など、
すぐに使えるプログラムを多数掲載しましたので、そのままご自分のプログラムに使用できます。

2019年版では、「しゃべる算数ドリル」や「日本語を英語に翻訳するプログラム」など、
子どもの教育にもぴったりのプログラムを新たに掲載しました。
また、話題の小型コンピュータ「マイクロビット」を使ったゲームのプログラムも掲載しています。

お子様一人でも楽しく学べるように工夫していますが、親子で読めば、もっと楽しくなることうけあいです!

※本書は、2018年2月15日に発売した「小中学生からはじめるプログラミングの本 2018年版」を最新の情報にアップデートし、新規の記事を追加したものです。

≪主な内容≫
【第1章】 はじめに知っておいてもらいたいこと
【第2章】 プログラミングってなんだろう?
【第3章】 楽しんで身につくプログラミングソフト
【第4章】 スクラッチでプログラミング
  Part 1 スクラッチの基本
  Part 2 そのまま使えるワザ15選
  Part 3 シューティングゲームを1時間で作る
  Part 4 「しゃべる」「翻訳する」プログラムを作る
  Part 5 AR(拡張現実)で遊ぼう!
  Part 6 マイクロビットで遊ぼう!
【第5章】 プログラミング教室に行く前に
  Part 1 プログラミング教育必修化に向けて親は何をしておくべきか
  Part 2 全国プログラミング教室ガイド

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