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組織の中で幸せに生きるあなたへ

誰でも“一流”になれる35のルール

価格 1,620円(税込)
ISBN 978-4-8222-9257-7
発行日 2019年3月25日
著者名 日本ゼネラルフード代表取締役副社長 一泉知由 著
発行元 日経BP社
ページ数 176ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

組織の中で“一流”の人材になり、賢く生き抜くノウハウを伝授

中部地区を中心に給食ビジネスを展開する日本ゼネラルフード。同社副社長の一泉知由氏が最も注力しているのが、人材育成だ。大手保険会社で営業マンとして40年近く勤め上げた一泉氏は、日本ゼネラルフードに専務として入社以来、自らの経験と知見を後進に伝えるべく、社内研修を10年間以上も継続している。本書はこの研修の神髄や同社の理念をまとめた、著者渾身の書籍である。

一泉氏が本書で強調するのは、“一流”の人材になるということ。たとえ高い役職につけなくても、誰でも“一流”を目指すことができる。それによって組織の中で賢く生き抜き、幸せに仕事をし続けられる。本書では著者の実体験による豊富なエピソードとともに、「“一流”の社員になる」「“理想の会社”のマネジメント」「“理想の会社”の企業文化」など35のヒントを紹介する。

「“一流”を目指すことで、自分も周りの人も幸せにしてほしい」--。常にエネルギッシュに仕事に取り組み、求心力のあるリーダーとして若手を育成し続ける一泉氏による、暖かくも厳しいメッセージ集。新入社員から中間管理職、経営者まですべての「組織人」に贈る珠玉の1冊だ。

■主な内容
序章 私は“ダメ社員”だった

第1章 誰でも“一流の社員”になれる
どれだけ優秀でも“選ばれない人”がいる
“一流”を目指すことで幸せになれる

第2章 “一流の社員”になる10のルール
1 感受性を高めて“気づく人”になる
2 “判断力”と“目的実現力”を高める
3 あらゆることを勉強する
4 ピンチをチャンスに変え、イザというときに強い人になる
5 “人間力”の高い人になる
6 常に相手の立場になり“最善”を考える
7 高いプロ意識を持って働きやすい職場を作る
8 “整理力”を高める
9 愛情と根気ある指導で人材を育成する
10 いつも“感謝”と“笑顔”を忘れずに

第3章 “理想の会社”のマネジメント10のルール
1 “従業員の幸せ”が会社の目標
2 “人間力”の高い人材を育成する
3 短期的利益のために“理念”を犠牲にしない
4 会社の利益のためのリストラはしない
5 現場と経営の距離が近いフラットな組織にする
6 “多面的な観察”で公平な評価を徹底する
7 良いニュースだけでなく悪いニュースを歓迎する
8 従業員にあえて新たな業務に挑戦させる
9 社会貢献活動を継続する
10 経営環境の変化に適応し、常に進化を重ねる

第4章 “理想の会社”の企業文化10のルール
1 会社の“使命”と“理念”を明確に伝える
2 目指すのは、まじめでコツコツ正直者
3 少数精鋭のチームワークを大切にする
4 会社は人を育てる道場である
5 意見を言う人にこそ価値がある
6 相手の話を聴く
7 現場のスタッフたちがヒーローとヒロイン
8 派閥を作らずに、コミュニケーションを大切にする
9 “ちょっとの差”を大切にして改善を自慢しあう
10 子どもを入社させたい会社を目指す

第5章 幸せに生きる5つのルール
1 “自己肯定力”を高めよう
2 “自己決定力”を高めよう
3 幸せに生きるために、すべてを受け入れよう
4 幸せになると信じて“善行”を積もう
5 周りの人たち全員を幸せにしよう
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