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取られっぱなしでいいの? 節税のツボとドツボ

価格 1,404円(税込)
ISBN 978-4-296-10047-7
発行日 2018年11月26日
著者名 森田聡子 著
発行元 日経BP社
ページ数 200ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

2019年の「消費税10%」、2020年の「会社員の給与所得控除の改正」と、
会社員いじめの“増税ラッシュ”が次々と続く。放っておけば手取りは減少の一途。

だからこそ、今のうちに何らかの対策を練っておく必要があります。
そこで本著では、会社員が所得税や相続税の負担を減らすための“ツボ”と、
策を講じて失敗しやすい“ドツボ”を、具体的な事例を交えて分かりやすく紹介。

税金や社会保険料の壁を壊すのは無理があるが、
合法的な節税で壁に小さな穴を開けていくことなら十分可能!
本著でそのヒントを得ていただければ幸いです。

≪目次≫
【第1章】本当にお得? 扶養や年金繰り下げ受給の落とし穴
◆年末調整の結果バレた娘の秘密のバイト収入
◆新・パート収入「150万円の壁」に振り回されるな!
◆「年金の繰り下げ受給がお得」にならない人もいる

【第2章】誰でもできる “税金をミニマム化する”制度活用法
◆"申告漏れ"はもったいない医療費控除の大いなる誤解
還元率は下がっても高所得者ほどやるべき「ふるさと納税」
◆稼いでも税金で持っていかれる「仮想通貨」課税の仕組み

【第3章】どうする? 相次ぐ税制改正が会社員の懐を直撃!
◆増税のターゲットになった「中高所得」会社員受難の時
◆もはや50代は“貯め時”ではない「年収1000万円破産」が急増!?
◆特例解除の「2022年問題」で都心の土地が大暴落する?

【第4章】搾取額が大きい“相続迷宮”を抜け出すヒント
◆相続の命運を握る土地評価額8割カットの特例
◆暦年贈与、賃貸アパート経営 失敗しやすい相続対策
◆8割の人が追徴税を払う憂き目に!“本当に怖い”税務調査
◆払ってしまった相続税から「1億円」を取り戻せた理由
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