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データマネジメント知識体系ガイド 第二版

価格 12,960円(税込)
ISBN 978-4-296-10049-1
発行日 2018年12月4日
著者名 DAMA International(編著)、DAMA 日本支部 Metafind コンサルティング株式会社(監訳) 
発行元 日経BP社
ページ数 672ページ
判型 A4

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

データを制するものはビジネスを制す
データから価値を生むための知識を網羅


データは現実の世界を映し出す。外界が生きているのと同じようにデータも生きている。実在する商品、製品、サービス、人材、不動産に品質があるようにデータにも品質がある。高品質データは資産であり、モノやコトの状態、モノやコトの多様な関係を正確に描写する。データは企業活動を支えるインフラであり、価値を提供する。データを活用して高度な決定を下し、業務を自動化し、市場を把握し、未来を予測できる。

本書『データマネジメント知識体系ガイド第二版』はデータから価値を生み出す方法を様々な角度から解説したものである。国際的に著名で経験豊かなデータマネジメント・プロフェッショナルの知見が全17章に詰まっており、データのデザインからオペレーション、セキュリティと品質、メタデータ/マスターデータの管理、そしてデータガバナンスまで、やるべきことが詳述してある。

第一版の日本語版が2011年に発売されてから7年が経過したが、第二版は改訂版ではなく、全ての章が一から書き直されている。時代の要請に応えて書かれた「データ取扱倫理」「データ統合と相互運用性」「ビッグデータとデータサイエンス」、組織に焦点を当てた「データマネジメント成熟度アセスメント」「データマネジメント組織と役割期待」「データマネジメントと組織の変革」、以上6章が新章として追加され、全体で672ページと第一版の1.5倍以上になった。

初めに各章のイントロダクションを通読するのもよし、興味がある章を選んで熟読するのもよし。経営者、業務担当者、IT担当者、コンサルタント、それぞれの役割に応じたやるべきことが見えてくるはずである。

≪目次≫
第1章 データマネジメント
第2章 データ取扱倫理
第3章 データガバナンス
第4章 データアーキテクチャ
第5章 データモデリングとデザイン
第6章 データストレージとオペレーション
第7章 データセキュリティ
第8章 データ統合と相互運用性
第9章 ドキュメントとコンテンツ管理
第10章 参照データとマスターデータ
第11章 データウェアハウジングとビジネスインテリジェンス
第12章 メタデータ管理
第13章 データ品質
第14章 ビッグデータとデータサイエンス
第15章 データマネジメント成熟度アセスメント
第16章 データマネジメント組織と役割期待
第17章 データマネジメントと組織の変革
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