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君、それはおもしろい はやくやりたまえ

日本で初めて心臓手術を行った外科医 榊原仟の言葉

価格 1,650円(税込)
ISBN 978-4-8222-5627-2
発行日 2018年8月6日
著者名 龍野 勝彦 
発行元 日経BP
ページ数 200ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

“日本医学界のスティーブ・ジョブス”が今、伝えること戦後、日本の医学界を牽引した医師、榊 原仟の言葉を集約した一冊。
榊原仟のすべてが明らかになる一冊。榊原の言葉とともに当時のエピソードを交えながら、人物像、医学界への貢献、業界における先見性、経営手腕などを解説。
榊原仟の生い立ちから心臓外科手術の一人者となるに至った過程、その人となりや思想を紹介する第一章、医師としての仕事に取り組む姿勢を当時のエピソードを交えながら描いた第二章、仕事を究め、プロフェッショナルとなるための心構えを説く第三章、後進を意欲的に育てていった榊原氏の言葉から人材育成の極意を学ぶ第四章、経営理念を徹底した病院経営の手腕から、組織・人材の考え方、経営課題と直面したときの対応方法までを明らかにする第五章、医学界の先を見据え、業界を牽引するためになにをすべきかを解説する第六章などで構成。


≪主な内容≫ 第1章
榊原 仟とは 日本初に挑み続けた天才心臓外科医
第2章
医師として 患者さんに向き合う心構え
column 1 「死」のとらえ方 「人は死すべき時に死ぬのがよい」
第3章
プロとして 仕事を極める
第4章
教育者として 人を育てる極意
column 2 温かい人柄 接した人はみなファンになる
第5章
経営者として 組織をつくる
第6章
産業育成の視点 今後の時代を見据えて
column 家族への愛情 「生まれ変わっても今の家内と結婚したい」
君たち、もっともっとやりたまえ
森 清一氏(株式会社エムシー代表取締役社長) × 龍野 勝彦 (タツノ内科・循環器科院長)
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