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医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

価格 1,512円(税込)
ISBN 978-4-8222-5624-1
発行日 2018年8月6日
著者名 近藤慎太郎 著
発行元 日経BP社
ページ数 312ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

えええっ!!!
まだバリウム検査、
受けているんですか?


あなたは「がん」と「がん検診」の新しい常識、知っていますか?

☑ 肺がん検診、喫煙者ならば胸部レントゲン検査と、「〇〇」の検査を併用すべき
☑ たった数年で前立腺がんの患者数が急増! その背景にあった「〇〇〇検診」の影響
☑ 胃がん検診、バリウムと胃カメラなら胃カメラに軍配!理由は「〇〇がん」も検査できるから
☑ 「大量に飲める人」と「弱いけれど少し飲める人」、肝臓がんのリスクが高いのはどっち?
☑ ピロリ菌に感染する人が減ったことで、逆に「〇〇がん」のリスクは高まっている!
☑ 大腸がんを調べる大腸カメラ、キツイのは検査よりその前の大量の〇〇だった
☑ 検診を受けても見逃さないために!乳がん検診はマンモグラフィーに〇〇〇を追加せよ

本書では、現在も活動を続ける現役医師が、特技であるマンガの腕を生かして、「日本一まっとうな」、がん検診の受け方、使い方を解説します。
肺がんや胃がん、大腸がんなど、日本人にとってメジャーな「がん」を見つける方法から、男性ならば誰もが気になる前立腺がんや前立腺肥大、ED(勃起不全)について、若い女性にも広がっている乳がんや子宮頚がんについて。
日本人に多い10のがんについて、正しいがん検診の受け方、使い方を紹介すると同時に、最近、取り沙汰されることの多い「PET検診」や少量の血液や尿などからがんを見つけるとうたう「血液がん検診」など、「がん検診」をめぐる最新のテーマも、マンガを用いながら、分かりやすく解説しています。
一冊読めば、あなたが「がん」や「がん検診」の怪しい情報に惑わされることは、もうありません。

≪主な内容≫
◆あなたが最初にチェックするのは?  「がん検診」早見表

1章 肺がん:がんの中でも死亡数は第1位! 喫煙者は要注意
2章 胃がん:罹患数は減少傾向。だがピロリ菌の除菌は"万能"ではない
3章 前立腺がん:男性なら誰もが気になるがん、前立腺肥大やEDとの関係は?
4章 肝臓がん:お酒好きは要注意。肝臓だけではない、アルコールの破壊力
5章 食道がん:急増中の逆流性食道炎と食道がんの悩ましい関係性
6章 大腸がん:死亡数はがんの中で2位! 大腸カメラは辛い? 辛くない?
7章 小腸がん:消化管の「暗黒大陸」、カプセル内視鏡が検査で活躍
8章 膵がん:進行が速く、悪性度も高い! とにかく「避ける」しかない
9章 乳がん:若い女性は要注意、検査で見逃さないために
10章 子宮頸がん:「HPVワクチン」問題、結局受けるべきなのか
11章 PET検査、血液がん検診:最先端のがん検査技術、果たしてどう使えばいい?
12章 がん検診懐疑派への反論:制度は満点ではないけれど、受ける価値はある
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