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ものがたりのあるものづくり

価格 1,512円(税込)
ISBN 978-4-8222-5727-9
発行日 2018年11月12日
著者名 山田敏夫 著
発行元 日経BP社
ページ数 176ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

「ガイアの夜明け」(2014年9月9日放送)、「カンブリア宮殿」(2016年4月7日放送)に登場!!

世界に誇るメイド・イン・ジャパンのものづくりを守り、
育てるアパレルブランド「ファクトリエ」。


同ブランドを立ち上げた山田敏夫さんは、自らの足で日本各地を回り、
高い技術力を持つ縫製工場を訪ねては、工場のオリジナル商品を
つくってもらい、「ファクトリエ」で販売をしています。

「店舗なし」「セールもなし」「生産工場を公開」
「価格は工場に決めてもらう」--。

山田氏がファクトリエで実践するこうした取り組みは、
いずれもこれまでの日本のアパレル業界では"タブー"とされてきたことでした。

これまで消費者の前に姿を出すことのほとんどなかったものづくりの担い手、
「工場」の存在を前面に打ち出し、光を当て、その高い技術力やものづくりの姿勢を、
一人でも多くのお客さんに知ってもらう。これがファクトリエの目指す世界です。
そして2012年の誕生からおよそ6年が経った今、ファクトリエには
多くの仲間、工場、お客さんが集まってきています。

ファクトリエのこれまでと今。
アパレル業界の「新しい当たり前」をつくろうとする
山田さんの歩みを、一冊の本にまとめました。

≪主な内容≫

【第1章】 ファクトリエ前夜 愚直に一歩ずつ壁を乗り越える
【第2章】 ファクトリエ、誕生 無力だから、仲間が支えてくれた
【第3章】 ファクトリエの一歩 “革命の同志”になる工場を求めて
【第4章】 ファクトリエの前進 お客さんが物語りの“語り部”に
【第5章】 ファクトリエの試練 猛スピードで失敗しよう
【第6章】 ファクトリエの今 「新しい当たり前」をつくろう
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