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GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」

価格 1,650円(税込)
ISBN 978-4-8222-5192-5
発行日 2016年11月15日
著者名 リンダ・キャプラン・セイラー、ロビン・コヴァル  著
発行元 日経BP
ページ数 212ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

GRIT(グリット)は、いま米国で最も注目されている「成功のためのキーワード」です。
最新科学で明らかになったのは、「真の成功」のための最重要要因は、生まれながらの才能やIQではなく、GRIT(グリット)だということです。(むしろ「IQの高い人は、自分を過信し、努力を怠る」)
GRIT(グリット)は、Guts(度胸)、Resilience(復元力)、Initiative(自発性)、Tenacity(執念)の4つの要素からなり、「やり抜く力」を意味します(それぞれの頭文字をとると、GRITになります)。

スティーブ・ジョブズ、コリン・パウエル、マイケル・ジョーダン。いずれもそれぞれの分野で活躍し、成功者の代名詞になっている人物ですが、みんな普通の子どもであり、テストの成績も平均的で、突出した存在ではありませんでした。
では、彼らを偉大にしたのは何だったのか? それは、生まれながらの才能ではなく、GRIT、つまり度胸や情熱、執念だったのです。
成功への最重要ファクター「GRIT」の素晴らしいところは、生まれつきのものではなく、学習によって獲得できることです。しかも、年齢は関係ありません。いつでも誰でも、GRITを身につけることができます。
本書は、豊富な実例をもとに、GRIT(グリット)の身に付け方を手ほどきします。著者は、米国広告業界に旋風を起こしたリンダ・キャプラン・セイラーとロビン・コヴァル。
彼女たちは、アフラックのアヒルCMの発案者として米国で広く知られています。
さまざまなビジネスシーンにおいて、また子育てや日常生活の場面において、GRITをどのように育成していけばいいか、具体的かつ実践的に解説します。


「GRIT養成法」(本書の各章末に掲載)
・入念すぎるほどの準備を
・まずはチャレンジ
・30分余計にがんばる
・魔法の言葉に頼る
・言い訳をやめる
・居心地の悪い状況をつくる
・意志の力に頼らない
・リストを大いに活用する
・挫折を糧にする
・へたに待たない
ほか
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