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人工知能アプリケーション総覧

国内外の最新50事例を完全網羅

価格 41,250円(税込)
ISBN 978-4-8222-3614-4
発行日 2015年9月30日
著者名 ITpro,日経コンピュータ 編
発行元 日経BP
ページ数 200ページ
判型 A4変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

人工知能は今「第3次ブーム」の真っ只中にあります。なぜいま人工知能が注目されているのでしょうか。コンピュータやネットワークの性能が飛躍的に進歩し、知的処理がしやすくなったというのが理由の一つです。それ以上に、クラウドやビッグデータ、IoT(Internet of Things)、次世代ロボットといったIT関連の最新技術をさらに生かす切り札として、この技術に注目が集まっているのです。

 クラウドやIoTなどを活用して、大量かつ多様なデータが得られたとしても、そこから企業や組織に役立つ知見を見い出し、活用できなければ期待するような効果は得られません。こうした作業を全て人手に頼るのは限界があります。

 機械学習や自然言語処理、画像・音声認識をはじめとする人工知能技術を生かすことで、真の意味でのデータ活用が可能になる。こうした期待から業種を問わず、様々な企業・組織が人工知能の利用に挑戦しています。人工知能の応用を志向したベンチャーも相次ぎ登場していますし、人工知能の応用を支援するツールやクラウドサービスも増えつつあります。

 本書は、人工知能を企業・組織の活動に生かすために必要な情報を網羅的に提供するものです。50以上の国内外の最新事例に加えて、日本で利用できる人工知能ツール/クラウドサービス、代表的な人工知能ベンチャーを完全網羅。範囲が広くて全貌が把握しにくい人工知能応用の実態を、この一冊で把握できます。

 人工知能でいったい何ができるのか、自分の組織・会社にどう役立つかを知りたい。第一歩を踏み出すヒントが欲しい--。こんな思いを持つIT技術者やITマネジャー、CIO、経営企画、マーケティング、営業、コンサルティングご担当の皆様にぴったりです。

 本書には目玉インタビューとして、米IBMのWatson Group CTO(最高技術責任者)であるロブ・ハイ(Rob High)氏の現地取材記事を掲載しています。本書の姉妹編である「人工知能テクノロジー総覧」とともに、本書をぜひお役立てください。
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