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カンファレンスで学ぶ 臨床推論の技術

価格 4,180円(税込)
ISBN 978-4-8222-0000-8
発行日 2015年6月15日
著者名 野口 善令 (名古屋第二赤十字病院 副院長) 監修、日経メディカル 編 
発行元 日経BP
ページ数 220ページ
判型 A4変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

患者の主訴や既往歴、身体所見から何を鑑別疾患に挙げ、どう絞り込むか。
そのダイナミックなプロセスを追体験!


日経メディカルの人気コラム「臨床推論の技術」「日常診療のピットフォール」を書籍化。
日本で名だたる先進的な卒後教育を行っている施設における医学生や若手医師向けのカンファレンスを誌上に再現し、患者の主訴や既往歴などから鑑別診断を挙げて、診断を絞り込んでいくプロセスを提示します。
読み進むうちに、名医と呼ばれる経験豊富な医師達の頭の中をのぞき見ることができ、自らの「診断力」を鍛えることができます。
さらに、診断学の権威である名古屋第二赤十字病院 副院長の野口善令氏による総論も掲載。
臨床推論をいかに進めるか、効率的な問診のために必要な考え方、確定診断のすすめ方などを解説します。

【主な内容】
総論 診断の思考フレーム
第1章 意識障害、失神
第2章 呼吸困難
第3章 不明熱
第4章 全身倦怠感・ふらつき・むくみ
第5章 頭痛
第6章 首・肩周辺の痛み
第7章 胸痛
第8章 腹痛
第9章 嘔吐・下痢
第10章 四肢の痛み・しびれ・脱力
第11章 分類しにくい訴え
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