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沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

価格 2,200円(税込)
ISBN 978-4-8222-5023-2
発行日 2014年6月23日
著者名 ケイン岩谷ゆかり 著、井口耕二 翻訳、外村仁 解説
発行元 日経BP
ページ数 540ページ
判型 4-6

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

アップルCEO、ティム・クックが名指しで批判した話題作!
「Haunted Empire」の日本語版。

元ウォール・ストリート・ジャーナルのエース記者であり、
スティーブ・ジョブズの肝臓移植をスクープした著者が、
約4年、200人以上に取材を重ねて明らかにした真実。

iPhone、iPadなど世界を驚かすイノベーションを次々生みだした偉大な企業、アップル--。
カリスマ創業者、スティーブ・ジョブズは自らとアップルをクレイジーな反逆者と位置づけ、
体制に逆らうイノベーターと見せてきた。
しかし、いつしかアップルは追われる立場となり、横暴な巨人と言われるようにもなる。

アンドロイドとの競合、特許闘争、今は亡き天才・ジョブズの影、
地図アプリへの非難、中国からの反発、生まれないイノベーション、きしむ社内--。

人々を魅了する帝国は苦悩し、輝きを失いつつあるのではないか。
このまま、沈んでいってしまうのか。

日本生まれ、米国育ちのジャーナリストが、米国、英国、中国、台湾、日本などで
約200人に取材した事実からアップルの過去、現在、未来を徹底的に明らかにする。
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